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フランスで花粉症対策のためにやっていること

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みなさん、こんにちは。今日は春に備えて花粉症対策するお話しです。

フランスにも、花粉症あります!

特にパリは大気汚染もひどいので、鼻や喉が前よりも敏感になっています...。

花粉症が年々悪化していくので、毎年3~5月が憂鬱で仕方がなく、どうにか治せないものかなと思い2年前から花粉の季節が来る前に花粉症対策することにしました。

 

花粉症対策の必要性をいよいよ本気で感じて私が試したことは

・デトックス(ハーブティ)

・16時間断食

言葉自体はどこでもよく聞くと思いますが、実際の体験をみなさんに共有させていただきたいと思います。

昨年の春はほとんど症状が出ず!!快適に過ごすことができました。

こんな爽快な春は久々!!

ちなみに私は2012年くらいに突然花粉症になり、2018年の出産以降はさらに悪化していました。

花粉症が酷すぎると、何にも集中できないし不快だし、ティッシュの消費が止まらないし・・辛いことも多いのでみなさんの症状が少しでも和らぐと幸いです!

 

 

フランスで花粉症対策のためにやっていること

 

花粉症は日本だけのものではなく、私が住む欧州でももちろん花粉症はありますよ〜。

年々、私は花粉症が酷くなりすぎて、いよいよ生活に支障が出るほどになりました。

 

【花粉症が酷い】

・仕事や家事が手につかないほど、鼻水が流れすぎる

(鼻にティッシュを詰めていても永遠に流れるので適宜ティッシュ交換しないといけないwコロナ禍ではマスクで隠せたんですけどね〜!)

・朝起きると鼻水が詰まっていて呼吸しづらい

・子供と一緒に公園に行こうにもめちゃくちゃ辛い

・肌荒れ、敏感になる

・喉の痛み、声がガラガラ

・頭がぼーっとする、集中力なくなる

 

花粉症が酷い方は共感してくださる方も多いのではないでしょうか。

しかも産後、さらに悪化しました。

 

▶︎フランスの花粉情報(エリア、花粉の種類)を知るためのサイト

https://www.pollens.fr/

 

薬の服用をしたりもしましたが、効き目としては鼻水はある程度止まるかなという程度でめちゃくちゃ効いてる!という感じがなかった。

日本の花粉症薬が良く効きました!3~5月の間2ヶ月強薬を飲み続けるというのが面倒だし、他に対策はないのかなと思っていました。

 

【花粉症対策のために調べたこと】

元々フィトセラピー(植物療法)に興味があるので、持っている教科書を引っ張ってきてアレルギー対策のことを調べたり、パリのフィトセラピーアトリエに参加してみて「デトックス」の効果を教えて頂きました。

 

【実際に実施したこと】

花粉症対策をするために、花粉が飛ぶ前に症対策を始めるということを知り、ここ2年は冬のうちに対策を始めるようにしています。

 

※以下で紹介する内容は私個人の判断で実施しているものです。

ご参考にしていただく場合は自己責任でお願いします。

2月のデトックスで花粉症対策

毎年2月に花粉症対策としてデトックスをしています。

植物療法士で当時パリにいらしたカオリさんが「デトックス」のアトリエを開いていらっしゃった回に参加したことがありました。

フランスではクリスマスなどパーティシーズンにたくさん食べてお酒を飲んで内臓にダメージwが来ているので、この時期にデトックスで胃腸や肝臓を労わる人が多いということを知りました。

冬の過ごし方が春に出てくると言われていて、胃腸、肝臓を整えることで体が整うだけでなくアレルギー対策にもなり、花粉症軽減に繋がります。

ハーブ薬局ではフランスの人たちから一番問い合わせが多い事項がデトックスに関することなんだそう。

 

春になる前に花粉症対策しておくという概念がなかったため、冬のデトックスは目から鱗でした!

 

 

▷東京にあるハーブ薬局 カオリさんのお店 Dgs Phytreatのインスタグラム

【フランス語】花粉の種類

花粉症...Allergies aux pollens

・ヒノキ...Cyprès

・ブタクサ...Ambroisie

・イネ...Riz

・シラカバ...Bouleau

・オーク...Chêne

・ヘーゼル...Noisette

・ブナ...Hêtre

 

RSNA(Réseau National de Surveillance Aérobiologique:大気汚染などを監視する機関)によれば、パリ地域では4月のシラカバの影響が最も大きい。

芝生(芝刈り)も当然花粉を飛散させます。

 

2−4月 シラカバ、ヘーゼル(ノワゼット)、

5-8月 イネ科

7-9月 ブタクサ

地域によって花粉の種類は異なります。

アレルギー対策のハーブティ

具体的に私が行っていることはネトル(イラクサ/フランス語:Ortie)のハーブティを飲むこと。

1日に朝、日中、夕食後に分けて飲むことを2~3週間くらい続けています。

アレルギー対策にネトルはとても有名で、ハーブティは手軽にオーガニックスーパーやハーブ薬局でも購入することができます。

特に癖もなく緑茶っぽく飲むことができます。他のものとブレンドしても美味しい。

私はネトル+ミントで飲んだりしています。

 

ネトルのプチ情報

ネトルについては専門書で詳しく読んで頂くのが最も正確ですが、日本名ではセイヨウイラクサという名がついています。英語ではNettleフランス語ではOrtieです。

 

ヨーロッパだと散歩している時にうっかり触っちゃって葉の裏のトゲに刺さって痛い!というやつです!お酢で手を洗うと和らぎます。

お茶にするともちろんトゲトゲはありませんw

スープにして飲むというヨーロッパの国もあります。

ハーブティにすると、ビタミン・ミネラル・鉄分が多い(嬉しい)だけでなく、アレルギー症状緩和に良いとして知られています。

ハーブティを1日に何度も飲むと利尿作用が高いのでそれだけでも十分にデトックスにつながります。

妊娠中・授乳中、12歳以下の子供には推奨されていません。

 

 

デトックスのハーブティは美味しくない?

デトックスブレンドという色々なハーブが調合されたハーブティはさまざまな場所で購入することができますが、一度飲んだことがあるけど苦くて無理だった!ということがありました。

一般的に売られているものは肝臓などのケアにつながるタンポポ、アーティーチョークや牛蒡の根など苦めのハーブが入っていることが多いです。自分に合っていないと美味しく飲めないということを植物療法の先生からも伺いました。

ハーブ薬局で自分の症状に合わせてブレンドしてもらうということも可能。

パリのハーブ薬局店

パリの有名なハーブ薬局(Herboristerie)です。

老舗で有名な3店舗のアドレスです。

 

Herboristerie Palais Royal (1区)

Herboristerie de la Place Clichy (8区)

Herobisterie d'Hipocrate (6区)

▶︎エルボリステリのお店は情報はこちらに。

www.parisimpleco.life

 

夫がお楽しみ用?のハーブティを買ってきてくれて(珍しいw)リラックス用、入眠用のもの。デトックスと違って飲みやすい。

 

▶︎鼻・喉などの不調の時に、我が家では「森のジュース」と呼んでいるハーブティを重宝しています。これが1回目に買いに行った時のお話し。

www.parisimpleco.life

 

定期的な断食

かれこれ3年弱くらい続けているのが、16時間断食。

厳しくやっているわけではないのですが、基本は平日の夜19時ー翌日11時くらいまでは食事を取らないで過ごします。

お腹が空いた日はフルーツなどを口にしたり、週末は家族で朝ごはんを食べることもあるので毎日厳格にはやっていません。遅めのディナーもたまにはあるしねぇ。

しかし、継続していると個人的にはとにかくお腹があまり空かなくなって、体も軽い。

肌も調子がいいなどオートファジーの効果はさまざまなメリットがあります。

ダイエットに利用する人もいますよね。

毎日でなくても週に2~3回実施するだけでも効果が感じられるので試してみる価値はあり。

16時間断食を始めた理由としては「花粉症に効果がある!」と見聞きしたからで、やってみたら続けられた。

3年くらい16時間断食を定期的にやるようになったからか、花粉症の症状はかなり軽減されました!

 

ただ、花粉症が全くなくなったわけではないですが、一番はじめに書いたような日常生活を脅かすほどの症状はなくなりました!それだけでもすごくない?!

昨年は鼻がむずむずするかなという程度でした。

 

16時間断食は可能か?

16時間というびっくりする程かなり長い時間なので、初日・2日目は空腹に耐えられないでいました。16時間断食を毎日始めて1週間のうちに「程よい空腹感」を感じられるようになって心地よく過ごせるようになっていきました!

妊婦さんや成長期の子供には推奨はされていませんが、個人的には断食する時間帯が自分の生活リズムにフィットしていたということが無理なく続けられている理由になっています。

 

▶︎こちらに詳しく書いていますが、16時間断食を続けられるリズムが既に整っていたから続いている

www.parisimpleco.life

16時間断食はブームがあったので、それで知りましたがただブームにただ乗るのは悔しいしw詳しいやり方がわからないと思ったのでKindleで書籍も読みました。

お医者様が書かれているもの。オートファジー自体については効果を発見した日本人のノーベル賞受賞者の方が見つけたもの。

 

 

パリでご活躍されながら、現在は日本を拠点にハーブ薬局の運営や商品開発、メディアなどでも活動を拡大されている香織さんの書籍。一家に一冊持っていたい本物のハーブの知識がつまっています。

 

 
本日もお読み頂きありがとうございました!

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