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【パリ旅行】やってはいけないこと・NGなマナー

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みなさん、こんにちは。フランス在住のYocoです。

今日はフランス旅行でやってはいけないこと・フランスでタブーとされていることをまとめてみました。

当たり前にやっていることでも意相手には失礼になることもありますよね。

 

フランスで失礼認定されると、嫌なサービスを受けたりすることもあるので、出来るだけ気をつけていきましょう。

また、特に旅行で来ている人は気をつけたいことも載せているのでお役に立てていただけると嬉しいです。

フランスでやってはいけないこと、マナー

フランス旅行で特に気をつけたいことをリストアップしました。

何かととっても自由なフランス人ですが、マナーには意外と厳しい印象があります。(子供に対するしつけも厳しめ)

 

失礼認定されると、嫌なサービスを受けたりすることもあり得る...。

できるところは心がけていきましょう。

NG行動と安全上やらない方がいいと感じることもあります。

挨拶せずに入店する

フランス(パリ)旅行の情報を集める上で必ず目にされていると思いますが、やっぱり「挨拶」です。

フランスに住んで7~8年くらいになりますが、大袈裟ではなくこれは大事だと確信しています!

 

フランス語を全く知らなくても、Bonjour(ボンジュール)は必ず言った方がいいです。

言わないと、確実に失礼な人認定されます。

 

いや、挨拶くらいしてるよ、と思うかもしれませんが、日本だと自分がお客さんになった途端に挨拶をしない文化だと思います。

フランスだと入店時や声をかける際に挨拶しない無礼な人と思われて、露骨に嫌なサービスをしてくる人もいるのでお気をつけて...。

 

▶︎実際にフランス人の元同僚が怒り心頭した時の話

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店員を大声で呼ぶ

レストランやお店で「すみませーん!」大きな声で呼ぶこと手を挙げて店員を呼ぶという習慣がないので、基本は店員が来るのを待つことになります。

近くにいたら小声で声をかけるくらいはいいと思うのですが、大声で呼ぶと店員も周囲のお客さんもびっくりしてというか、露骨に見てくると思います。

 

お客さんは神様ではないので、働く人たちはお客さんの要望を察して働くというよりも、自分の仕事をこなす(自分の管轄外は関わらない)のが第一優先なのでお客さんが思うようには動いてくれませんw

ただし、人によるので全員だとは言いません!めちゃくちゃ気が付く人も、素敵な対応をしてくれる人ももちろんたくさんいます。

 

たまに私たち忘れられてる?!と思うくらい待たされることもありますが、控えめにすみませんと声をかければ、「ちょっと待って」とか「今行きます」と雑にw答えてくれると思います。

本当に忘れられていることもあるので、めげずに声をかけましょうw

 

レストランのメニューを決めた後はメニューを閉じてテーブルの端に置くと【注文決まったよ】のサインなので店員が注文を取りに行く目安にもなります。

 

鼻をすする

ちょっとマニアックになってきますが、鼻をすするのはフランス人が嫌うことの一つです。

日本でもあまりにもズルズルやっている人がいたら気になりますけどフランスだとマナー的にNGです。

実際にその現場に遭遇したことがないのでその後の反応がわかりませんが...嫌味とか言うのかなw言葉では言わないけど嫌な顔してくるかもしれない。

 

▶︎鼻はすすらないけど、鼻をかむ時はめちゃくちゃ思いっきりやっているイメージ

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食事で音を立てる

食事の際に音を立てることがかなり無礼なことというのはマナーの基本として知られていますよね。

スープなどを音を立てる人は日本でもあまりいないですよね。

一方で、食事が変わればラーメンやお蕎麦を啜って食べるのは至って普通のことですよね。

しかしフランスの人たちは基本音を立てないように育って来ているので、うどんやラーメンなどを上手くすすることができません

 

パリにあるラーメン屋さんも店員さんが「Zuzutto」と書いたTシャツを着ていてたのを見たことがあり、ズズッと啜って食べてくださいの意だと理解しています。

 

我が家では3~4歳の頃の息子と夫がうまく啜って食べられず、二人揃ってチュルチュル食べて(出汁は飛びまくる)いるのが笑えました。

 

フランスに長く住むようになって、私も豪快にすするのに躊躇してしまい(機会も少ない)、うまくすすれなくなるという謎の現象が起きています。

 

観光地あるある 気をつけた方がいいこと

マナーについては相手の文化に対するリスペクトとして心がけるべきですが、パリなどで観光地を散策している時によく見かけるシーンがあり、トラブルを避けるためにも気をつけた方が良いと思うことがあります。

 

・声をかけてきた人に笑顔で対応する...日本人あるあるだと思うのですが、知らない人からでも丁寧に声をかけてきたら(本当は困っているのに)笑顔で応対する癖があると思うんです。

声をかけてくる人全員が悪い人ではないですが、最初から笑顔を振りまく必要は全くないです。

笑顔で応対すれば相手は受け入れているとか好意を持たれていると勘違いすることもあるし..。

良いご縁かもしれないので絶対やらない方が良いとは言えませんけどねぇ。

 

・子供を撮影する...可愛い子供たちが公園などにいると勝手に写真を撮る人がいるのですが、普通にあり得ないし、親が訴えてもおかしくありません。

日本でもSNSへの投稿や子供の写真の取り扱いにはかなり厳しいとは思いますが、海外だから良いというわけでは全くありません。

 

撮影に関しては、お店の商品を許可なく撮影すると嫌がられることもあるのでお気をつけて。

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教会・モスケでは露出を避ける

教会を訪れたり、パリのグランドモスケなどを訪れる機会もあると思いますが、中へ入る際には肩や胸元、脚など出来るだけ覆って入るようにしてください。ストールなどで覆えば問題ありません。

 

教会のミサ(フランス語はMesse(メス))は静粛に行われるもので撮影したり、子供が一緒の際は騒がないように注意してください。(難しいけど)

 

乾杯するときは目を合わせる

乾杯をするときには、相手と目を合わせるのがマナーになっています。

カジュアルな友人との場面でもこれはお約束!やらないと怒られるわけではないですが、相手はあなたのことを見ていますw

 

私は当初夫に指摘されるまで気にしたことなかった!のですが、確かになんとなくグラスあたりに目をやる癖になっていました。

歴史を辿りなぜ相手の目を見て乾杯するかというと、「グラスに毒は入っていないか目を見て信頼し合うため」という海賊のルールかのような理由なんです。(諸説あり)

 

エスカレーターは大阪と同じ

こちらはちょっとしたおまけ情報として。

パリのエスカレーターは大阪式!(左:急ぐ人、右:留まる人

とフランスに住んでから思ったのですが、都市部だからかやっぱりエスカレーターは駆け上がる人と留まる人が分かれています。

旅行者が多く巨大なスーツケースを持って駆け上がる方を塞いでいると、せっかちなパリジャンはかなりイラついていますw



▶︎フランスのチップ事情

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相手へのリスペクトを忘れずに

他の文化の違いを知ることは旅行の醍醐味ですよね。

「郷に行っては郷に従え」というように異文化へのリスペクトは忘れずに。

パリは特に観光客も多く、言語面では英語を話せばコミュニケーションはかなりスムースです。フランス人は英語を話さないという人もいますが、パリならほとんど通じます。

マナーについては言語の問題ではないので、フランス語を話さない人もボンジュールやメルシーは使った方がいいし、相手へのリスペクトとして受け取られます。

 

一方で、詐欺や犯罪などもないわけではないので細心の注意が必要です。

自衛できるところはやっぱりやらないといけません。正しい情報を集めて楽しく過ごしましょうね。

 

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本日もお読み頂きありがとうございました!

 

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