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【海外で和食】フランスで振る舞った外国人が喜ぶ家庭料理

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みなさん、こんにちは。今日はフランスで喜ばれた家庭料理をご紹介したいと思います。

日本食は基本的にパリなどを中心にフランスでもかなり人気があります!

定番のラーメン、お寿司、うどんなどは日本とほぼ同じクオリティのものをレストランで食べることができますが、今回は家庭料理をご紹介したいと思います。

 

フランス人や他のヨーロッパのお客さんが我が家へ来てくれるという時になんとなく日本食を期待されている感じがします。

ホームパーティの機会にせっかくなら日本食を食べて好きになってもらえたらいいなと思いますが、あまりトリッキーな感じにはせず鉄板で美味しいと言ってもらえるものを用意して好評だったものをリストアップしてみました。

 

フランスで振る舞った外国人が喜ぶ日本食

フランスに住んで7〜8年ほどになりますが、フランスやその他のヨーロッパの人たちに喜んでもらえた日本食をご紹介したいと思います。

ラーメン、お寿司、うどん、焼き鳥、天ぷらなどは不動の!人気ですね。

もはやレストランで気軽に食べられる定番メニューですね。(値段は気軽ではないけどw)

ホームパーティーでもてなす場合はもう少し家庭料理っぽいものも食べてみたい!と言われることもあります。

私たちも外国の料理を食べるときに定番料理は知っていても普段よく食べられている家庭料理は意外と知らなかったりしますものね。

今回は意外と好評だった!という料理をピックアップしてみました。

 

肉じゃが

THE家庭料理ですね!苦手と言われたことがない。

「日本人が本当に食べているものが食べたい」と言われた時に、定番家庭料理といえば肉じゃがですよねぇ。

いわゆるお母さんの味みたいな家庭料理だし、よく考えたらヨーロッパ人がいつも食べている「肉とじゃがいも」がメインの料理なので嫌いな人はいないはずw

 

【フランスで肉じゃが】

・豚肉で...フランスでは薄切り肉が手に入りにくいので、豚肉の塊(filet mignonなど)をストウブなどのホーロー鍋でじっくり煮て作ります。

牛挽肉で...もしくは、20代前半の頃に見た栗原はるみさんの本で牛ひき肉をそぼろみたいにして入れた肉じゃがが美味しいのでこちらも我が家の定番です。

フランスには牛・豚の合い挽きがないので、余裕があれば豚をミキサーにかけたり..手間がすごい。近隣のヨーロッパは合い挽きの挽肉があるらしい!

 

※ただし、じゃがいもがあるのにプラスで白いご飯を出すとびっくりされるのでwご注意。じゃがいもはおかずにはならないらしいのですw

 

▶︎調味料や海外で日本食を作る代用品まとめ

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鯖の味噌煮

フランス人は結構鯖が好きな印象があり、鯖の塩焼きなどもお弁当屋さんや日本食店で頂くことができます。塩鯖も当然美味しいのですが、甘辛く煮た鯖の味噌煮はソースまで美味しいと好評でした!

マルシェなどでも手軽に鯖を手に入れることができますし、冷凍食品のPicardはなぜかめちゃくちゃ鯖が美味しいのでおすすめです。

 

※ただし、フランス人は鯖の皮を残しがち〜!塩焼きでパリッと焼いたとしても残します...。

 

▶︎接客の良さなども評判のPicard

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ソース焼きそば(ビーガン可)

日本食スーパーで麺もソースも手に入ります。

おもてなしするのに焼きそばってあまりにカジュアルすぎて日本人としては気が引けちゃいますがwソース焼きそばは味もしっかりついているからか、かなり好評でした。子供たちも結構食べてた!

私は友人家族とのピクニックに持参したことがありましたが、認知度も高めでびっくりしました!

「東京に長く住んでる友達が『焼きそばが一番美味しい!』って言ってたから食べたかった〜」と言ってくれてなんか嬉しい気持ちになりましたw

 

※ビーガンの焼きそばソースが売られているので、ビーガン・ベジタリアンにも対応可能!具材を野菜だけにしても全然美味しい。

 

パリは街の中華のお惣菜屋さんで焼きそば的なものが売られています。(Nouilles sautés)

 

ハンバーグ

日本式のハンバーグはジューシーで美味しい!フランスでは挽肉をハンバーグ型にしたものを焼いただけなので、肉肉しいけどもジューシーさには欠けます。

日本式ハンバーグを初めて食べる人は柔らかさとジューシーさに驚きますが、かなり好評でした!

 

手巻き寿司(ビーガン可)

手巻きといえば、大人数でパーティ感が出ますよね。

お客さんが「お寿司を自分で作る」というのを楽しんでもらえることが多いです。

好きなものだけを選んで食べられる自由さもホスト側としても気を遣わせずに済むからいい!

具材は日本のようには新鮮で美味しいお魚を用意するのは大変ですが、生魚が用意できない場合はスモークサーモン、卵やハムなどみんなが好きそうなものを用意しています。意外とツナマヨがめちゃくちゃ人気。

お寿司苦手、生魚苦手な方も実は多いのですが、手巻きは好きという人もいる。

 

※お寿司苦手さん、ベジタリアンも対応できるので実はいろんな人が食べられる!

 

餃子(ビーガン可)

焼き餃子の人気はめちゃくちゃ高い!苦手な人はほとんどいないのでは?と思います。

義家族と食事をするときには前菜として食べることもあります。軽いのでパクパク食べられる。

アクティビティとしても楽しいので、みんなで餃子作りをするのもおすすめです。意外と皮を並々に包むのが大人でも難しかったりするのでコミュニケーションをとりながらやってみるのも良いですね。

中の具材を野菜にすれば、ビーガンも対応できますね!

 

※大勢でメイン料理にするには相当な数を用意するか、他にもメインになる品が必要かもしれません。

 

甘いもの 【ケーキ・菓子パン・和菓子】

・ショートケーキ...意外と海外にはないのでふわふわ生地が人気!

・メロンパン...なぜメロン?って絶対聞かれるけど、美味しいと好評

・大福...昨今のモチブームで大福の生地は「もち」と言われている。あんこは好き嫌いが分かれるけど、いちご大福はとても人気。雪見だいふくも!

 

アペロ、前菜におすすめ

フランスのホームパーティではアペロ、前菜・メイン・デザートの流れがあるので、メイン料理の前にちょっとつまめるものがあると良いです!

・だし巻き卵...Omelette japonaisと言われる卵焼きは甘いものがとても人気。形が綺麗なのも褒められる。

・枝豆...日本のレストランなどでもお馴染みなので好きな人が多い!昔、初めて食べるというドイツの女の子が私が見ていないうちに皮ごと食べて「これ、苦手...」と言っていたけど豆だけ食べたら気に入ってくれてたw

・豚汁...お味噌汁は知名度が高いけど、豚汁は特に人気が高い!お味噌汁が苦手な人も豚汁は食べられるという人も結構いる。お味噌汁はスープの扱いなので前菜のノリで一気飲みする人が多いw

 

ガッツリ食べたいときに

・唐揚げ

・とんかつ

・すき焼き

鶏の唐揚げとトンカツは手間はあるけども、間違いないメイン料理。

すき焼きは家庭で作るのは結構ハードルが高いけど、ご馳走だし柔らかい日本のお肉にびっくりされます。

 

 

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意外と不人気な日本食

美味しくても、なかなか受け入れてもらえないものもあります・・。

 

・なま物...生卵(卵かけご飯)、生魚→やっぱり生は苦手な人多い。

・酸っぱいもの...梅干し、酢の物→酸っぱすぎるとダメらしい。

・魚の卵...たらこ・ししゃもの卵など→魚卵は不人気。キャビアも魚卵だけどね?

・納豆...日本人でも苦手な人いるものね、なんとなくわかる。

・脂身...ヨーロッパのお肉はお肉の脂身があまり美味しくないので食べない人がほとんど。日本のお肉は脂身もとっても美味しいのにわざわざ残す人多し。

・蕎麦...美味しいのに!!蕎麦の香りが苦手な人が多い。

・茶碗蒸し...フランスのお菓子「フラン」のようなのに甘くないし、出汁の強さも苦手という人がいる。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね!

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

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▶︎やっぱり人気ナンバー1!ラーメンが食べたい

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