パリの片隅でブログを綴る(できるだけシンプルでエコロジー暮らし)

育児とエコロジー、家族のことなどを綴っています。YouTuber初心者です。

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2歳半、突然お昼寝しなくなった。自宅でイライラせず過ごすには

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みなさんこんにちは、今日は「ついにこの日が来てしまった・・」というご報告です。

息子がついに、お昼寝をしなくなってしまいました。

2歳前後のお子さんを持つママパパたちがその日を迎えている話は近頃よく耳にしていましたが、我が家も本当に突然来てしまいかれこれ2週間。

成長の一つでしょうし、受け入れざるを得ないのですが・・まぁ辛い。

こうなってしまったので「対策」というよりは我が家の状況を共有してみなさんを勇気づけられたらなと思います。笑

 

● 毎日3時間も寝ていた息子が突然お昼寝ゼロ。

● 寝なくなった子供と母の過ごし方

● 生活リズムと夜の睡眠を変えてみた

 

 

 

 

2歳半 お昼寝しなくなった日 

それは本当に突然やってきました。

2歳半をすぎても息子は毎日2〜3時間安定的にお昼寝していて、夜は20時までには就寝。朝までぐっすりという生活を送っていたのに・・。

 

息子が1歳前に取り組んだネントレの効果がずっと続いていてお昼寝、夜共に「おやすみ」と言って私達が部屋を出ると一人すーっと眠れる習慣がついていました。

(新生児から半年までは本当に寝ない赤ちゃんだったのですが)

かれこれ1年半以上、睡眠問題はゼロだったのでお昼寝しなくなった日が1週間、2週間過ぎて行った時は私はかなり疲労していました・・。

この事実を認めなくなかったんでしょうね。笑 

今は少し気持ちが落ち着いたので笑、記録しておきたいと思えるようになりました。

ちなみに夜はいつもと変わらず、一人ですんなり眠りにつきます。

 

 ▶︎我が家は1年半以上寝かしつけをしていません。大変だったけどやって良かった!www.parisimpleco.life

 

 

 

子供がお昼寝しなくなったタイミングと理由

「突然寝なくなった」とは言え、寝なくなったタイミングがありました。

それは夏休みから戻った翌日でした。

 

今年はブルターニュへ出かけて、友人の所有するメゾンドカンパーニュ(田舎の別荘)に2週間滞在していました。

楽しい夏休みが終わりパリに戻って来た翌日から3時間のお昼寝がゼロに・・。

もちろんこれまでにも体調不良や外出先で眠れなかった日はあったことはあります。ただ、翌日にはリズムを取り戻していたし、長期的にお昼寝しなくなったのは今回が初めてです。

息子がお昼寝しなくなった理由はこれだ!きっと。

①体力がついた

夫も私もこんなに突然眠らなくなるなんてびっくりでした。

2週間のバカンスで毎日海に行ってヘトヘトになるまで遊んでいるうちに体力がついたというのはかなり濃厚だと思っています。滞在中はいつもと変わらず3時間前後、放って置いたらもっと眠っていただろうというくらいしっかり眠っていました。

確かに海やプールで遊ぶとクタクタに疲れますものね。

 

②天気

夏休み中は天気にも恵まれて太陽の下で毎日過ごしていましたが、パリに戻るとずっと雨。運悪く、その日から2週間もずっと雨が続いてしまい日課の公園にもいくことができませんでした。このご時世ですし、出かける先もあまりなく家で過ごしても体力が消耗しない・・・。

 

③一人部屋デビュー

バカンスから戻り、息子と私達夫婦の寝室を分けました。

部屋自体は前からあったのですが、時々おもちゃで遊ぶ程度に利用していましたが息子ベッド新調したタイミングで完全に別室で眠っています。

最初の1週間はお昼寝しない間もベッドにいましたが、慣れてきたのか今は一人でおもちゃを広げて遊んでいる。

リビングなどにいる私のことはお構いなし。

部屋は閉め切られているし危険な事や怪我をしないかが心配ですが、時々鍵穴から覗いていますw すっかりお昼寝しないで一人遊びしてしまっています。

 

2歳半の息子のママ。自宅保育がかなりキツイ・・

現在は保育園に行っておらず、自宅保育をしています。

朝のうちに公園に行って、お昼ご飯の後12:30から3時間程度お昼寝というリズムでしたが、今やまるまるその3時間が空くことになりしかも息子がハイテンションで暴れ回っていると心配ですが、付き合う私がこの上ない疲労を感じています・・・・。

やっぱり寝かせたい気持ちもあるし、でも全く聞く気もない息子にイライラも募っていました。

 

 

 

子供がお昼寝拒否。無理して寝かせるべきか?

 

友人たちのお子さんも2歳過ぎたあたりからお昼寝しなくなっていく子たちが多いようです。保育園など預け先があれば別ですが、自宅で毎日はかなり大変ですよね・・。息子が眠らなくなって約3週間が過ぎどうしても眠らないので、もう諦めモードな私です。

2歳(半)という年齢にはお昼寝が必要といろいろな場所で見聞きしますが、そりゃあ寝てくれるなら寝かしたいわい!!!と思っているのは身近な保護者が一番わかっていますよね。

実際フランスの3歳から通う学校ではお昼寝の時間が設けられているので、年齢的にはまだまだお昼寝をした方が良いということは理解できます。

息子はもはやすっかり寝る気もなさそうで、自分の寝室におもちゃや本もたくさんあるので静かに遊んでるんですよ。(鍵穴から覗いている親w)

もう手立てはあるのか、わかりませんっ!

 

2歳児との自宅での過ごし方

この3週間でほぼ昼寝なしで過ごしてはいるものの日によっては1時間くらいおそらく眠った日も何度かありました。大抵そういう日は公園でしっかり遊んだりしているので体力をいかに消耗するかが大事なんでしょうね・・。

天候や公園のコンディションによっては外に行くことができない日が続いてしまったりすると本当に大変。

こちらも寝かせなきゃと切羽詰まると嫌になってしまうので、息子が寝たらラッキーと思いながら過ごすようにはしています。

 

お昼寝しなくなってからの新たな取り組み

 

・従来のリズムを少しずらす

・ダンスや音楽を積極的に取り入れる

・新しいアクテビティの追加

 

2歳児の生活リズムを改訂してみた

体力がついてきた息子の「午前」を長くしてみることにしました。

 

8:00起床⇨12:30昼寝 ▶︎ 8:00起床⇨14:00昼寝

20:00就寝 ▶︎ 19:30就寝

 

お昼寝とは書いていますが、実際はほぼ眠っていないので15:30ごろまで様子を見ているという状況です・・。

夕食時、ぐずることは稀ですがやっぱりかなり眠そうなので、就寝時間を前倒しすることにしました。夜は変わらずすぐに眠りにつき、翌朝までぐっすりです。

 

「午前」が長くなったので、アクティビティを増やすことになりました。

Youtubeの子供向けダンスを一緒にやってみたり、Spotifyで音楽を聞かせてみたり。

 

 ▶︎フランス語ならTitouniによく頼っています。日本の童謡もよく聴かせています。

www.parisimpleco.life

 

最近は公園で拾ったどんぐりや葉っぱを使って遊んでみたり、絵具デビューもしてみました。

 

2歳児との過ごし方、保護者のメンタル(まとめ)

これも成長の証し。そうに違いない!と頭ではわかっていますが、大変ですよそりゃあ。笑 

母だってまだ2年半過ぎたところなので新しいことが起きる度にソワソワしてメンタルをえぐられて乗り越えていくんですよね。3歳はもっと大変という人もいるし、ため息も出ちゃいますが、健康に育ってくれることがやっぱり大事。

ママパパだって、健康でいないといけないですから、無理せず過ごしていきましょうね。

あんまりイライラしていたある日息子に「サヴァ?(大丈夫?)」って聞かれたんです・・。もう、いろいろ感じ取っているのだなとドキリとしてしまいました。

自分のケアって子を育てるのに大事なことの一つ(結構上位)ですよね。

楽しいことばかりではない子育てですが、あくまでママパパが幸せである状態で子供も幸せに育っていくのだよなぁと考えた日でした。

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

Twitterでも子育て関連つぶやいていますのでお気軽にフォローしてくださいね。

 

▷▷追記:

もしかしてと思ってまだ片付けていなかった息子のベビーベッドでお昼寝の時間に寝かせてみようと思ったんです。

結論から言うと、寝た!!

 

・ベビーベッドは柵があって一人では出られない

・ドゥドゥ(ぬいぐるみ)以外は重vちゃなども周りにはない

・そもそも私たちの寝室なので子供部屋より殺風景

・慣れている場所

 

こう言う理由もあってなのか??2時間近く寝ていました。寝かせる時も安心したように寝るポジションに入ったのがすぐにわかりました。

お昼寝しないと私も辛いので、今後どうするかは様子見ですが、しばらくお昼のみベビーベッド、夜は子供部屋のベッドで寝かせようと思います。(場所取るなぁ・・)

夜だけでも子供部屋で寝かせたいのは、私達が出入りすることで時々一瞬目を覚ますこともあるので。また完全に子供部屋で寝てもらいたいのでその環境をキープしたいからです。

 

 

 

 

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