MENU

【フランスのカフェ】エスプレッソやカフェクレームを楽しもう

当ブログではプロモーション広告を利用しています

みなさん、こんにちは。今日はフランスのカフェを楽しむための定番メニューを書いてみました!

 

お天気がよければ少々寒くてもテラスでカフェを楽しむ、というのがフランス人のスタイルですが、そもそもコーヒーの種類多っ!!

 

カフェクレーム」などフランス語のニュアンスもあれば、英語の名前をそのまま使っていることもあり、メニューを見ても分かりづら!!という方もいるのではないでしょうか。微妙に似たようなものも多いし違いをいろいろ調べてみました。

 

せっかくのカフェ文化を楽しむためにもメニューを振り返りつつ、お気に入りの一杯を見つけましょう。

 

私はちなみに、カフェノアゼットがお気に入りです。

 

【カフェでのコーヒー頼み方】 エスプレッソ以外の名前

フランスはカフェ文化が浸透していますが、昔ながらのカフェやパリの老舗カフェには独特の雰囲気があり、なんだか入りやすいんだか入りにくいんだかよく分かりませんw(いきなりディス)

 

しかしせっかくなので、気候が良い時はテラスを楽しんだり、お洒落な店内でコーヒーを楽しみましょう!

 

個人的には新しめの自家焙煎してる、こじんまりしたお店が好きです〜

 

エスプレッソこそがコーヒー! 

フランスのカフェでオーダーするコーヒーは「エスプレッソ」が定番ですね。でも、苦くて濃くて苦手という人もいると思います。

 

上のイラストではフランスのカフェメニューの定番違いの分かりづらいものなどを集めてみました。

 

エスプレッソは嫌だという人も好きなものが見つかるかもしれません。

 

※イラストではカップの大きさが全て同じですが、実際のフランスのカフェではエスプレッソ用の小さなカップやカプチーノは大きめのマグなど大きさは様々です!

 

1. Espresso (エスプレッソ) 

フランスで「コーヒー」と言えば、エスプレッソ!

朝やランチの後に飲んだり、気合を入れたい時に飲んだりw

夜遅く終わったディナーの後にも飲むのがフランス人です。

お砂糖を入れて甘く飲む人も多い。

 

2. Double espresso (ドゥーブル エスプレッソ)

エスプレッソが2倍入っている

ケーキを食べる時にはちょうど良い感じ!

 

3. Café Allongé (カフェ アロンジェ)

エスプレッソを長く抽出したコーヒー。

 

エスプレッソよりも薄まっているもの。

 

エスプレッソは苦手で日本のブレンドコーヒーに似たものがいい場合はこのアロンジェをオーダーすると良い。Café  Longと言うこともある。

 

アロンジェはアメリカンではない。

アメリカンはエスプレッソにお湯を足したもの。(日本ではブレンドにお湯を足したもの)アロンジェはお湯を足したわけではないので、実はカフェインがより長く抽出されている。

 

4. Cappucino (カプチーノ)

カプチーノはイタリアの伝統的な飲み物でフランスでもカフェの定番メニュー

カプチーノの特徴であるミルクのふわふわの泡を楽しみましょう!

パリで頼むと4.5~5€くらいが平均の価格

 

5. Café Noisette / Cotardo (カフェ ノアゼット/ コータド)

エスプレッソにスプーン1杯分くらいのミルクの泡が乗っているもの

苦いエスプレッソがまろやかになって美味しい!!

 

▷コータドと書いているところも最近パリでは多い。(スペイン語)

▷イタリア式ではマキアート。コーヒーの上にちょっとした染み(マキアート)がついているという意味。

「ラテ マキアート」は反対にミルクの中にエスプレッソが少し入っているもの。

 

6. Café au lait / Café Créme (カフェ オ レ / カフェ クレーム)

カフェオレは【ドリップコーヒー+ミルク(スチームミルク)】でカフェクレームも同じもの。

しかしフランスのお隣のイタリア式の場合はドリップコーヒーではなく、エスプレッソです。

フランスでもイタリア式でカフェオレを作っていることもある。

スチームミルクが使われることが多いので、上の方は泡が乗っている。

 

▷カプチーノとの違いはミルクの量。

カプチーノはミルクの泡がメインでミルク自体は少なめ。

カフェオレはコーヒー+ミルク+泡が1:1:1と言う作り方もある

 

7. Café Latte (カフェ ラテ)

カフェラテは【エスプレッソ+ミルク】

カフェラテとカフェオレの違いが気になりますが「ラテはイタリア語でミルク」で、「(カフェ オ)レはフランス語でミルク」と言う言葉の違いに加えて、カフェラテはエスプレッソ+ミルク、カフェオレはドリップコーヒー+ミルクという違いがあります。

 

フランスでもイタリア式のカフェオレを作っていることもある。

 

8. Flat White (フラット ホワイト)

パリの新しめのカフェではお馴染みになってきたフラットホワイトはオーストラリアから来ているコーヒーの楽しみ方。

 

フランスでも英語の名前のままFlat Whiteと言います。

 

エスプレッソ+スチームミルクと言うレシピですが、カプチーノやラテに比べてエスプレッソの風味が強めです。

名前のフラットというのは表面のミルクの泡がフラット(平行)ということから付けられており、カプチーノのようなふわふわのミルクの泡ではなく、薄く平らに乗せられているのがフラットホワイトの特徴。

 

9. Café Moca (カフェ モカ)

カフェモカはよく聞くし、スタバのメニューでもおなじみかと思います!

チョコレートはチョコレートシロップ/ソースが使われることが多いです。

ミルクの泡の上にもチョコソースをかけているデザート的なコーヒー!

 

モカとは元々コーヒー豆のことを指しますが、カフェモカと言えばチョコレートのイメージですよね。

 

【カフェインレス コーヒー】

妊婦さんや夜遅い時間にはカフェインレスのエスプレッソもおすすめ。

フランスの人は「デキャ」と言いがちですが、café décafeiné デカフェイネと言います!

 

【フィルターコーヒー】

自家焙煎や豆にこだわっている比較的新しいカフェにはフィルターのコーヒーも置かれています。

丁寧にドリップしてくれてちょっと贅沢なコーヒーという感じ。

コーヒーに詳しくなくても、店員の方に聞くと好みや豆の違い、淹れ方のコツなどしっかり教えてくれます。

パソコン禁止なお店も多め。せっかくなのでコーヒータイムを楽しみましょう。

Fringe Paris マレ地区のお店。バリスタこだわりのドリップ12€!と気になるもはや。

 

 

【環境・アレルギー対応】パリのカフェのミルクのオプション

パリのカフェでは牛乳に変わるオプションがある植物性ミルクに替えられるところも多いです。メニューに書かれていない場合も、選択肢がある場合も多いので一度聞いてみてくださいね。

 

【lait végétal:植物性ミルク】

・豆乳:le lait de soja

・アーモンド:le lait d'amande

・オーツ:le lait d'avoin

 

カフェには大抵この3つはオプションがあります。

 

コーヒー以外のパリジャンが好きなメニュー

フランスのカフェにはコーヒー以外にも人気のメニューがあります。

 

・chocolat chaud ...寒い日に飲みたい、ショコラショー!クリームもたっぷりw美味しいです

・matcha latte...お洒落カフェには必ずある抹茶ラテ。オシャレ女子が飲んでるイメージ!

他にもレモネードなど自家製のものを置いているところもあり人気があります。

 

お茶・ハーブティー

カフェと言えば、コーヒーがメインですが、パリの昔ながらのカフェでは紅茶やハーブティーも置かれています。

アールグレイなどの紅茶以外にも最近では日本の緑茶(煎茶)やほうじ茶が置かれています。

ハーブティはカモミール、ミントティー、ヴェルヴェンヌが定番です。

 

▶︎コーヒー飲んだら、甘いものも食べたくなるよね

ヴィーガンチョコレートってどんなもの?

www.parisimpleco.life

 

カフェグルモンがお得で美味しい

せっかくパリのカフェに行ったら、ケーキなどのおやつも一緒に食べたいじゃないですか。Cafe Gourmand(カフェグルモン)はコーヒー(or お茶)+デザートが付くお得なメニューです。

全てのカフェにこのサービスあるわけではないですが、老舗カフェなどでは大抵メニューに書かれていて、コーヒーとケーキをそれぞれ頼むよりも少しお得か、小さな複数のケーキや焼き菓子が楽しめるのでお得感があります!

 

種類はお店によって異なるので、お楽しみという感じです!個人的なベストはエスプレッソ1杯にミニクレームブリュレ+ガトーショコラ+パンナコッタという定番メニューかつめちゃくちゃ美味しかったのが過去一でした♡カナルサンマルタンの運河の向かいだったような!夫と息子と取り合いになった・・w

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました!

- インスタグラムこちら

 

www.parisimpleco.life

▶︎ケーキも一緒に食べたいよね

www.parisimpleco.life

 

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村

 

当ブログでは、プロモーション広告を利用しています

プライバシーポリシー