パリの片隅でブログを綴る(できるだけシンプルでエコロジー暮らし)

フランス生活、家族のことなどを綴っています。

フランスの保育園 クレッシュに持っていくもの

息子の保育園(クレッシュ)入園が決まりました!
保活の末、4月からスタートしました。

息子は1歳になったので赤ちゃんクラスではなく2歳前後の子のクラスに入ります。

新しい生活が始まる時はまさにドキドキ、ワクワクですよね。
今のところ親の私たちだけだと思いますが笑


•フランスの保育園(クレッシュ)の持ち物は?
•赤ちゃんの為の必須アイテム


フランスの保育園(クレッシュ)に持ち物はほぼ無し

公立保育園に入園した息子。
先週は見学やひと通り説明を受け、持ち物を確認すると…

「特にありませんよ!」と先生。

おむつやおむつかぶれのケア用品は指定がなければ園が用意してくれるとのこと。
食事の際のよだれかけやスモックはさすがに持っていかないと!と思いましたが、それも準備されていました。
もし必要なら、哺乳瓶もありますよ!と先生が見せてくださって下さって驚き!

私が用意するものは着替えの服だけでした!

入園準備として味気ないような、でも親への負担がないのは本当にありがたいことですね。

フランスの保育園の持ち物はお昼寝にも使うアレ




着替えは入れておくとして、それ以外に1つだけ持ってきて下さいと言われたものがあります。



先生から「(息子は)ドゥドゥは持っていますか?」と質問されました。



ドゥドゥとは…ぬいぐるみだったり、ブランケットなど赤ちゃんのお気に入りのもののこと。
ねんねの時などにそれがあると安心できる存在なのです。

フランスの子供たちは大抵ドゥドゥを持っていて5歳くらいの子でも年季の入ったドゥドゥを持ち歩いています。


なぜドゥドゥが必要か?

保育園でのお昼寝の時間があるからだと私は思っていたのですが、答えは少し違いました。

「先生、息子はドゥドゥをベッドから放り投げたりしますし、これがないと寝られない!と言うほど愛でていないようなんですが…」という私に本来の意味を教えてくださいました。


「全然(愛でていないことは)問題ないですよ!
ドゥドゥは子供達が寂しくなったり不安になった時に家にいつもいるドゥドゥを手にすることで家族の匂い、家族を思い出して安心出来るからです。」というお答えを頂きました。

「多くの子供たちもドゥドゥにそれまで執着していなかったのに、保育園が始まってからドゥドゥが大好きになっていくんですよ!」と仰っていました。

なんだかキュンとする話だなぁ…

そして、ドゥドゥにそんな意味合いがあったとは知りませんでした!


▼ こちらの記事も参考にどうぞ。
www.parisimpleco.life



ドゥドゥについてのまとめ

フランスの両親達は赤ちゃんが産まれたらすぐにドゥドゥを持たせます。
実はプレゼントでもよく頂くことがあり、我が家にもざっと10人くらいはドゥドゥがいます。

その中で赤ちゃんがお気に入りを見つけていくのです。

★ドゥドゥと生活する

•旅行などにも持っていくと、ベッドの環境が変わったときも安心できる
• お気に入りが1つだけのときは予備があると良い→無くしてしまったり、お洗濯中にないと困る。

赤ちゃんにとって、環境の変化はとても大きなことですよね。
赤ちゃんが不安を感じると眠りにつけなくなったり泣き止まなかったり。
ドゥドゥが助けてくれるのなら活用しない手はないですね!


手触りの良いぬいぐるみやブランケットを用意して試してみてくださいね。


本日もお読み頂きありがとうございました。




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