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育児とエコロジー、家族のことなどを綴っています。YouTuber初心者です。

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【フランスで出産準備】赤ちゃんのおむつや服はどこで買う?

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こんにちは、今日はフランスで育児をするにあたり赤ちゃんのグッズを揃えられる場所をご紹介します!

・できるだけオーガニックにこだわりたい
・価格も種類も◎大手スーパーで揃えるもの
・洋服は特にフランスのセール期間は大いに活用した方がいい!

当初、色々探し回ったのですが、今安定的に使っているウェブサイトやメーカーをご紹介したいと思います。



【フランスで出産準備】赤ちゃんグッズやおむつはどこで買う?

赤ちゃんが生まれるとおむつ・ケア用品・洋服など常に必要なものがありますよね。
フランスで初めて子育てをするにあたり活用しているウェブサイトをご紹介します。

BIO、ナチュラルでママと赤ちゃんグッズを揃えられるサイト

bebe au naturel

オーガニックケア用品、エコおむつ、服、マタニティグッズ、オーガニックコスメなど

★服やおもちゃなど価格は高めですが、商品の全てがbio、ナチュラル系なので安心感あり、プレゼントにもよい。
特にエコおむつの品揃えが豊富で、まとめ買い割引あり、しかも配送がかなり早い!(フランスにおいて貴重)

フランス子育て必須アイテム!おむつかぶれにビオリニモ

フランスでとても便利なケア用品のひとつがリニモンと言われるオリーブオイルのクリーム。
おむつ替えの際に濡らしたコットンとリニモンで拭き取るとさっと綺麗になるし、荒れも直してくれます。お尻ふき要らずです!
これは生まれた時助産師さんに教えてもらってからずっと使っています。


Gel Lavant Ultra Doux Bio 2 en 1 au Calendula - 475 ml | TIDOO | Bébé au Naturel

大手スーパーのLeclercが赤ちゃんグッズに強い!

郊外を中心に展開している大型スーパーのLeclercは自社ブランドのおむつが低価格で安全な製品としてロングセラーとなっています。
いわゆるエコおむつ(※後述)ではないのですが、リーズナブルな上で安全性が保証されているなんてありがたいですよね。
と言うのも、フランスでは数年前にショッキングな事件があり、赤ちゃんを育てる家族にとって衝撃を受けることになったからです。

2017年の2月に「6000万人の消費者」という消費者団体が発行している雑誌で、どのメーカーのオムツの成分がどれだけ赤ちゃんの肌に害があり、どこのものが安全か、というフランス全土に普及している12社のオムツの比較が発表され、実際に有害物質を配合していなくてもオムツから検出されていることがわかったのです。

2社を除いた、ほとんどのメーカーのオムツの成分は、かなりショッキングなものだったので、様々な新聞でも取り上げられ、ついにはフランス政府がメーカーに勧告するまでに至りました。そのリストの中で、全く有害物質が検出されなかった2社のうち1社は、Love & Green というメーカーのオムツでしたが、私が出産準備をしていた時には、まだこのニュースのほとぼりが冷めやらぬ頃でしたので、もちろんLove & GreenのオムツはどこもSOLD OUT !

https://madamefigaro.jp/paris/blog/chico/180316.html

フランス発の化粧品メーカーShigetaの繁田社長のブログから引用しています。
当時、繁田さんのお子さん(双子)のおむつを購入する時期はまさにその騒動の渦中だったのです。必需品だけに買えないと本当に困りますよね。
この無害と証明された2つのメーカーというのが、Love & Greenと意外?にもスーパーLeclercのプライベートブランドのおむつだったのです。
そういうわけで、スーパーに寄った際に見てみたら本当に品薄でした・・。確かに安くて安全ならみんな欲しいですよね。

おなじみのパンパースはフランスでも最大手でどこでも買えるし、一番揃っているくらい人気第一位なのですが、例の雑誌の発表した結果は散々だったようです。
その後はリニューアルされたパンパース製品は"Non toxique(無害)"な製品に生まれ変わったようです。
息子の通う公立保育園ではおむつが無料支給でパンパースのものです。
ただし、パンパースのおむつが肌に合わずに荒れてしまったので、別のメーカーを使うことにしています。
良く使っているものはleclercかエコおむつのTidoo, Pingoです。
カルフールのおむつも旅行先で急遽買い足した時に使いましたが、低価格で(ちょっと不安でしたが笑)ふわふわ感があって良かったです!

【エコおむつとは】
一般のおむつに対してエコおむつと呼ばれるものはフランス(欧州)のメーカーはかなり選択肢があります。過去のショッキングな発表をきっかけにさらにエコおむつを選ぶ人たちが増えたのです。

エコおむつを使用するとその違いに 驚きますが、いちばんに手触りが違います。
一般のおむつと比較すると肌触りや質感が明らかに違うと分かります。

●エコおむつはプラスチック感が少ない
袋にギュッと詰め込まれているのに対してエコおむつは比較的緩めに詰め込まれている(笑)のもあって、取り出したときにふわふわ感が残ったままです。
手にとって見てもカサカサした感じが少ないので、お肌に触れるのに安心感がありますね。

●おむつ特有の匂いが少ない
あのおむつ特有の匂いが気にならない
 
●まとめ買いすると、パンパース価格
一般的にエコおむつは価格が高めですが、プロモーションでまとめ買いを利用すると、一般的なおむつ価格とさほど変わらないです。

フランスの子供服どこで買う?

フランスといえば、Petit bateauやJacadi、bonton、bon pointなどおしゃれブランドが豊富にありますね〜。どこも日本に進出していてハイブランドですよね。
実際セール時期に覗いてみることはありますが、定価で買うには結構フランスでも高いです・・。大人の服並みですよ・・。
日常的に使えるメーカーをここでは2つご紹介します。

リーズナブルな子供服ブランド

Tape à l'oeil

店舗がパリ近郊に少なので専らネットで購入しています。新生児から14歳くらいまでの子供服を取り扱っています。
Tシャツなどまとめ買いしたいときに使っています。

Vertbaudet

こちらも店舗がほとんどないのですが、人気サイトです。服以外にもおもちゃ、ブランドの靴やベビーカーなど一通り揃います。マタニティウエアもあり。

フランスオンラインショッピング後の受取、無料にする方法

フランスではネットショッピングの際の受け取り方法が豊富にあります。
オンラインで購入して自宅配送の場合、送料が一定金額以上でないと無料になりません。
また、配送事情が結構不安定なのでなかなか思うように受け取れないこともしばしば。
その際は下記のような方法で自宅以外を選択して受け取ることが可能。

・clique & collect (オンライン購入、無料で店舗受取)
・ E-Reservation(未支払いで店舗に取置き予約)
・Point relais(代理店に配送)
E reservationの場合は支払っていない為、撮りに行った時点で品切れていることも過去にありました。
Point relaisは自宅から近い契約店を自分で選ぶことができるので、買ったものを近くのお店に届けてもらって開いている時間に取りに行くということです。

これらは結構使えますよ〜!

あなどれないスーパーのブランド

デザインが実はものすごく可愛いのが、スーパーのモノプリの子供服
可愛いデザインのエコバッグでおなじみの方も多いと思います。
スーパーで服なんて、と日本の感覚では少々驚きますが、これが可愛いんですよ。
有名デザイナーとコラボしている時は結構すぐ売り切れますよ。

シンプルなボーダーのTシャツもオーガニックコットンでできていたり、品質は高めです。実は息子が持っている服の大半はモノプリかも・・。

プチバトーはあるモノを買うのに毎シーズンお世話になっています!
www.parisimpleco.life

フランスで赤ちゃんグッズを買いたい時はここへ!

旅行中でさっと買いたい時は、ベビー用品はやはり薬局がくまなく揃えられます
または、オーガニック(BIO)スーパーでもナチュラル系のおむつとケア用品、おやつなどが人おり揃います!


フランスは比較的、オーガニック(Bio)製品が品揃えが多くリーズナブルに手に入ります。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

▼ケミカルな洗濯洗剤を使わず、自然なものだけでお洗濯する!こちらもBioスーパーで手に入ります。
www.parisimpleco.life



【おまけ】フランスサイズ 服の表示

服のサイズは月齢で書かれいることが多いです。
3歳までは月齢で1mois(1か月)、2歳くらいからは2ans(2才)と言う表示も多いです。

・新生児から3歳まで・・・0m〜36m
・2歳・・・2A Aの横は年齢の意味



www.parisimpleco.life
www.parisimpleco.life

本日もお読みいただきありがとうございました。

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