パリの片隅でブログを綴る(できるだけシンプルでエコロジー暮らし)

フランス生活、家族のことなどを綴っています。

寝かしつけしないネントレ方法と赤ちゃんねんねグッズ

スポンサーリンク


ー 寝かしつけはいつまで続けないといけないの?
ー この間までよく寝てたのに最近全然寝なくなった・・・なんで!?
ー ママ(パパ)じゃなくても子供を寝かせる方法はないの?

我が家は以前こう言った問題を抱えておりました。
1歳を前に息子が1人で朝まで眠れるようになってからは「おねんねの問題」がなくなって、家族みんながストレスを感じることなく眠れます

だからこそ、今悩んでいるご家族に微力でも助けられたらいいなと思い情報を発信したいと思います。

理想は1人で朝までぐっすり眠ってくれること。
我が家で試したこと紹介します▷▶︎▶︎

寝かしつけしないネントレ方法 赤ちゃんに朝までぐっすり寝て欲しい

眠そうなのに寝かせようとすると、寝ない

私も寝かしつけをしていた時は自分も泣いた事があるくらい苦労しました。夫は帰宅時間の関係で時々しかできない上に、息子を抱っこするだけでギャン泣きされてしまいモチベーションはあまり高くなかったです。先に寝たのは息子ではなく、夫の方だったりと言うことがよくありました・・・。
我が家はそのどうにもならない状態から、ネントレを実施することにしました。

寝かしつけをやめた ねんねトレーニングに成功!

巷でよく聞くねんねトレーニング(ネントレ)を実施すると、何と成功。
あんなに寝なかった息子が今や「おねんねするよ〜」といえば寝室までテクテク歩いて行きます。
たまに『ノン!』と言って嫌がる時もありますが、おねんね前にいくつかやることがあり、それを行うと息子はすーっと1人眠りにつくようになりました。

息子が1人で眠りにつけるようになるまでの過程

ネントレするまでの息子は生まれた時から全然!!寝ない子で日中1時間のお昼寝すればいい方!私達も眠れなくて苦労したので、ネントレをやった訳です。簡単に過程を書きますとこんな感じ。

生後〜 ずっと寝ない!とにかく寝ない。

もう限界だ!!とストレスmaxの私が「セルフねんね」という言葉を知る
【生後6ヶ月半頃】

セルフねんね習得の為「ねんねトレーニング」を実施
効果抜群だった1冊の本を参考にしました(下記の記事にて紹介しています)【生後7ヶ月】

ネントレが効果絶大で、1人でぐっすり寝られるようになる。
寝かしつけをやめた。代わりにねんね前の習慣を決めてルーティン化する。

セルフねんね完結。

ネントレ開始は生後7ヶ月で一週間のうちに夜のセルフねんねができるようになりました。小さなトラブルもあったものの、無事に習得しました。詳しい話は下記よりどうぞ。

▼ 「セルフねんね」ができるようになった!効果抜群だったネントレを実施&経過を綴っています。
www.parisimpleco.life

ネントレは正直始めるまで半信半疑でしたが、もっと早く始めればよかったかなと思うくらい私たちにはメリットを感じています。
ただし、まれにうまく行かない事も中にはあったり、セルフねんねができていたのにだんだん寝なくなった事もありました。乳幼児だって気分の変化などはきっとあるでしょうね。
寝かしつけを完全にやめるには、おやすみ前のルーティーンやお助けグッズに頼ってみるのはいかがでしょうか。
我が家で実際に試しているもの使っているものを紹介したいと思います。
特にグッズがあれば私でなくても寝かせるのは夫に変わる事ができたり、旅行先や帰省で環境がいつもと違っても息子が問題なく眠りにつけると言うのが最大のメリットだと感じています。

何より息子が寝てくれるようになったことで安心できましたし、私達も朝まで寝られるようになったのですから言うことなしです。

【海外のねんね事情】フランスの赤ちゃんはどう眠る?

ところで、良く耳にすることがあると思うのですが、フランスでは多くの家庭が夫婦の寝室とは別で赤ちゃん1人を寝かせます。
つまり、生まれた時から赤ちゃんのお部屋があるのです。

出産前の楽しみの一つとして赤ちゃん仕様にデコレーションをしたお部屋を準備します。こうして赤ちゃんが産まれるのを待ちます。


この投稿をInstagramで見る

Je devais publier une toute autre photo et vous remercier pour tous vos messages bienveillants d'hier soir (blablabla) mais vos réactions à ma story m'obligent à vous répondre! Déjà merci à toutes celles qui trouvent que c'est une bonne idée d'avoir une chambre comme ça chez soi sans avoir de bébé 😂: c'est jamais le bordel et en plus c'est silencieux (surtout le nuit 🙄) et puis je décline toutes les propositions de celles qui veulent de me refourguer leur enfant pour peupler cette chambre 😂 Désolée les filles chacun ses galères ! Panier à langer de retour le 26! Coussin boudin et valisette dispo sur le site www.tricotinette.com {Cliquez sur la photo pour découvrir tous les créateurs 🇫🇷}

TricotinetteLatelierdeVioletteさん(@tricotinette__)がシェアした投稿 -


我が家では親と同室で寝ています

と言っても実は、我が家は親ベッドの横にベビーベッドを横付けした状態です。
添い寝は今は殆どしないですが、生後2週間まではしていました。
体調不良などどうしてもぐずってしまう時は親ベッドで寝かせますが、ベビーベッドがすぐ横にあるのでしっかり寝付いた後は息子をベビーベッドに戻します

フランスで小さな赤ちゃんを1人で寝かせるのはカップルのプライバジーのためだとか言われていると思いますが、お布団でなくベッドで添い寝は物理的に難しいです。
私の場合は添い寝だと安眠できないと身を以て体験しています。ま、夫は爆睡してますけどね。
高さのあるベッドで、親の間で寝かせるのはとにかく「落っこちないか」「うっかり踏んでしまわないか」など心配事が多くて私はなかなか眠れませんでした。息子もだんだん動いてくるようになるし笑
添い寝に反対する理由は安全面も考えてのことが多いです。

個人的には、添い寝反対派なわけではないです。
年一度の日本帰国時は実家で広いスペースに布団を並べて添い寝して息子の寝顔を見ながら眠れる幸せを体験したので添い寝って素敵!と思わされたところです。
十分な広さと安全性があればぜひやってみたいところです。
それにしてもスペースがあるととんでもなく赤ちゃんは動き回って眠るのですね!

ネントレ失敗?お役立ちグッズを使う方法を試してみよう

ネントレの効果があまり出ないと言う方は「おやすみのルーティーン」を作るのもいいかもしれません。
息子の場合、こちらが寝かせようすることが分かるととにかく泣き叫ぶ事がありました。でも赤ちゃんはこの後やる事が決まっていると安心する事ができると言うのもよく聞きますよね。

我が家の場合はこんな感じ。
「おねんねするよー」→ 寝室へ移動【お気に入りドゥドゥ持参】→ 本を読む→ 読み終わってバイバーイと言う→ 抱っこして「おやすみ」と言う→ ベッドに置く
大したルーティーンではないのですが、何をするかわかっている息子は自らやるべきことを自分でやります。移動や読む本も私に渡してくれたり。
ベッドに置かれても抵抗しなくなりました。笑
 
ベッドの環境が快適だと、眠りを妨げることなくあわよくば朝までぐっすり眠ってくれるかもしれません。
フランスではよくこういったものを使用しています。

【ねんねの環境 お役立ちアイテム】
●ドゥドゥ
●ベッドガード(ベビーベッドの柵をカバーするクッション)
●ジゴトゥーズ(スリーパー)

ドゥドゥ

ドゥドゥとは…ぬいぐるみや手触りの良いブランケットなどのこと
フランスの赤ちゃんは生まれた時からドゥドゥに囲まれて育っていく習慣があります。就寝時はそれを持っていないと寝られない子もいるんだとか。
またお気に入りのドゥドゥはどこに行くにも連れて行きます。
こちらでは5歳くらいの子も持っているのを見かけますよ。(結構ボロボロになっている・・)

なんと、フランスの保育園でも使っています。
▼現地の保育園の先生から教わった子供達がドゥドゥを持っている秘密
www.parisimpleco.life

わが家は以前から用意はしていましたがべッドに入れ始めたのは生後6ヶ月を過ぎてから。元々はあまり興味を示していなかったのに今はどうやら複数ある中でもお気に入りがあり、自ら寝かせるときはそばに置いています。 
フランスの赤ちゃんは1人で眠ると言われていますが、実はお気に入りのドゥドゥと一緒に眠っているのです。

●フランスで人気の赤ちゃん用ドゥドゥ
手触りがふわふわで気持ちいいドゥドゥがあると良いのですが「ぬいぐるみ」や「ブランケット」など実際はその子のお気に入りなら何でもOKです。ぬいぐるみでもあり、小さなブランケットもついているタイプはドゥドゥの定番ですがこんな理由でおすすめです。

・赤ちゃんが握りやすい
・ブランケットの端を持つような安心感がある
・手の部分に穴があり、ベビーカーに引っ掛けておいたりおしゃぶりをせっとできる
・お洗濯後乾きが早い

Kaloo(カルー)と言うフランスのブランドがあり、ベビーコーナーで必ず見かけるほど知られています。
日本のオンラインサイトはこちら。
Kaloo カルーの通販 1ページ目 ダッドウェイオンラインショップ | ベビー用品・ベビーグッズ・赤ちゃん用品の通販

優しい色味も素敵。プレゼントにも喜ばれそうですね。

by カエレバ
これはクラッシックなハンカチ付きのタイプなのに機能的で背中にハンカチを収納できると言うもの。このハンカチ部分は「うさぎちゃんのドゥドゥ」と言われています。かわいい。

ベビーベッドガード

赤ちゃんは寝ている間、結構動きます。 
寝返りなどの際にベッドの柵に当たったり、手が挟まると起きてしまいます
ベッド全面に囲えるタイプもおススメです。

f:id:kazokunojikan:20190302010220j:plain:w350
手や顔を守るだけでなく遮光にも役立ちます
by カエレバ

ジゴトゥーズ(スリーパー)

掛け布団が寝返りなどで大抵意味をなしていなかったのでジゴトゥーズを取り入れました。
足元がしまっていますが特に嫌がることなく、今はこれを用意すると寝る時間だと認識して自らジゴトゥーズの中に入ろうしてきます。
袖がボタンで着け外しできるタイプなのでとても便利!

f:id:kazokunojikan:20190302002412j:plain:w350
1歳半から3歳まで使えるタイプ(なので今はかなりゆとりあり)

by カエレバ


まとめ

赤ちゃんが1人で寝られると、家族がぐっすり眠れます。
→ねんねトレーニングと言う方法がある。

おやすみと言う前に赤ちゃんが安心できる状態にしてあげるのが良い。
→ルーティーンを作って実践してみる、落ち着かせる方法を見つける
赤ちゃんは1人で眠るのは寂しいのかも。
→ドゥドゥを導入してみる、愛で始めたらいいサイン。

我が家の場合はネントレ+ルーティーンがしっくりきました。
ねんね問題はもはや赤ちゃんだけでなく家族みんなの問題でもありますよね。ぜひご家族で話ししながら、赤ちゃんと皆さんに合う方法を見つけてみて下さいね。

▼ 関連記事はこちらよりどうぞ。
www.parisimpleco.life

本日もお読みいただきありがとうございました。

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村




にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ
にほんブログ村

プライバシーポリシー