パリの片隅でブログを綴る(できるだけシンプルでエコロジー暮らし)

フランス生活、家族のことなどを綴っています。

【子連れ旅行】 パリから週末旅行はTGVで直行!ストラスブールがおすすめ (前編)

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だんだんと季節も良くなり、旅行に出かけたくなりますね!
2019年のゴールデンウィークは10連休という方も多いそうですね。羨ましい!


今回はフランス国内旅行のお話しです。


行ってよかったフランスのストラスブール旅行について書きました。




子連れ旅行は何かと大変ですが、なぜストラスブールが良かったのかまとめてみました。


ここが魅力!ストラスブール

パリからTGVが便利

パリからは非常にアクセスが良く、週末を利用して気軽に行くことができます。

TGV(テージェヴェ)とはフランス版新幹線のことです。


行き方

パリ東駅(Gare de l’Est)からストラスブール中央駅まで乗り換えなしで1時間50分
(途中の停車駅はリール駅)


片道2時間弱なので息子の授乳、おむつ替えをしていたらあっという間に時間が過ぎてすぐに到着したように感じました。

感覚的には東京から京都まで行くような感じでしょうか。

TGV内のおむつ替えスペースが意外と良い!

TGV内に一般のお手洗いとは別におむつ替えの部屋がありました。

おむつ替え台はショッピングセンターなどのようにパタンと開けて使用するものです。

すぐ横に大きなロール状の紙があり、毎回それをおむつ台の上に敷いて使用後は捨てることができます。

衛生面で日本に劣るフランスですが、これなら、毎回清潔な状態になり良いなと思いました!



また、洗面台横にはミルクを温められる機械も取り付けられていました。
授乳する方にとっては椅子があるわけでは無いので、トイレではない個室程度に思ってください。



電車の旅でおむつ替えと授乳環境が揃っているのは赤ちゃんと一緒のご家族にとって有り難いことですよね!
特に期待していなかったからか、設備が意外と整っていると感じました。


この設備があることを教えてくれたのは乗務員の女性。
息子を見てすぐに声をかけてくれて、その後私に「あなたの座席から一番近いおむつ替え部屋はここをまっすぐ行って右手側よ!もし必要だったら使ってね」と教えてくれました。


日頃フランスでのサービスに不満は多いものの、
ちょっとしたひとことはとても人間的で良いなと思います。




街が美しい

ストラスブールと言えば世界最大のクリスマスマーケットが有名な都市です。
一年前からホテルを予約しないといけないなんて言われています。



私たちは直前のセールでたまたまリーズナブルなチケットを見つけたので、全く関係のない時期に訪れました。
それでも多くの旅行者がいましたし、私たちは十分に楽しむことができましたよ!

たしかに雪が降ったらもっと素敵なんだろうな〜と想像できるほど美しい街でした。

市内散策しやすい

赤ちゃん連れでベビーカー移動だとしても街の中心部は整備されており、平らなところも多いので物理的に歩きやすい!


公共交通機関が充実している

中心部は整備されていて車があまり入らない仕組みになっています。
パリの交通量を思うとほとんど車が走っていないと感じます。

それだけでもかなりクリーンな環境ですよね!



【市民の足はトラム、自転車、地下鉄】

•トラム(路面電車)が移動の中心となっており中心部は車がなくてもドラムだと乗り降り口がバリアフリーなのも嬉しい。

•自転車で移動する人達が多い

•地下鉄もあるので市内観光にはとても便利!


街中が衛生的にもきれい

•車が少ないので深呼吸しやすい
•街中にゴミが落ちていない(フランスだとすごいこと)
•中心部を流れる運河沿いにも木が多いので自然を身近に感じられる




フランスなのにドイツっぽい街

ストラスブールはドイツとの国境にほど近い場所にある為、フランスとドイツの入り交ざった文化であることがこの街の最大の特徴です。



例えば、地下鉄の車内アナウンスなどはフランス語に続き、ドイツ語その後に英語です。

ドイツへはなんと徒歩で行ける!

橋を渡ると、そこはドイツ。
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歴史が作ったハイブリッド都市

ストラスブールの歴史ではこの場所は常にフランスとドイツの領地争いがありました。


かつてはドイツの神聖ローマ帝国に属したが、近世初頭にドイツの混乱に乗じてフランス王国が侵略して併合する。以降、ドイツとフランスが領有権を争った土地として有名である。言語や文化の上ではドイツ系であるといえるが、下記のように1944年以降、政治的にはフランスに属する。

現在は欧州評議会欧州人権裁判所、またEU欧州議会の本会議場を擁し、ベルギーのブリュッセルと共にEUの象徴的な都市の一つとなっている。

(中略)

1919年、第一次世界大戦でフランスが勝利し同地域は再びフランス領となった。

第二次世界大戦でも独仏戦の戦火にあい、1940年にドイツが自国領とするが、1944年に連合国が奪還している。第二次大戦後は「ヨーロッパの歴史を象徴する都市」として、欧州の主要な国際機関が置かれている。<<

Wikipedia より






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ストラスブール旅行興味出てきましたか??


観光や食事は旅行のメインですよね。
長くなってきましたのでそれについては次回お話ししたいと思います!


【予告】

•伝統料理を堪能、ストラスブールの食
アルザス地方は〇〇の宝庫
世界遺産、はずせない観光スポット
ストラスブールで子供と一緒にアレが楽しい!






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街のシンボル。ストラスブール大聖堂

おたのしみに。

それでは、本日もお読み頂きありがとうございました。


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