フランスのフルーツが美味しい!旬に食べたいリスト

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みなさん、こんにちは。フランス在住のYoco(@yoco_paris)です。

 

 

フランスのフルーツは安くて美味しい!

マルシェへ定期的に行くと、旬の野菜やフルーツが分かるようになってきました。

 

 

今回はフランスで季節になったら絶対に食べたいフルーツをリストにしてみました!

 

 

この記事は、

 

・フランス在住7年 6歳児の母

・旅先でもマルシェで買い物したがる

 

Yocoが書いています。

 

 

 

 

フランスの夏フルーツが美味しい!旬に食べたいリスト



フランス生活の醍醐味の一つといえば、美味しい野菜やフルーツ。

 

毎週開催されるマルシェでの買い物も楽しいし、何より新鮮で美味しいものを買うことができる。

 

マルシェに行くようになってようやく「旬のもの」を意識するようになってきました。

 

フランスでも日本でも一年中同じ野菜や果物は買うことができ便利ですが、

 

旬のものがわかるようになってから、

季節でないものをわざわざ買う気にはならないくらい美味しさが違うことを知りました。

 

日本に住んでいたときは当たり前すぎて、気にもしていなかった。

 

それにしても、フランスは量り売りで価格がわかりづらい!

 

最近はなんとなくわかるようになってきましたが、フルーツは家族で食べるとあっという間になくなるのでw、500g単位または1kg単位で買っちゃいます。

 

春〜初夏に食べたいのはフランスのいちご!

 

フランス産のいちごも種類がたくさんあります。

香りが高くて、3~5月は色々ないちごを楽しめる季節です。

 

▶︎品種や特徴などをまとめてみました。

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絶対食べたい!夏のフルーツ

 

特に初夏〜夏(5月中~9月)にかけて、美味しい果物が増えてきます。

 

日本で食べるフルーツも美味しいのですが、フランス産も美味しいしものによっては日本よりも安く買うことができるので、

気軽に試したり、シーズン中は毎週マルシェで購入して楽しむことができます!

 

1kgあたり / 1pcあたりの価格目安も載せました。

 

Ceries さくらんぼ

日本で言うアメリカンチェリー!ジューシーでタルトなども美味しい..

7~15€/kg 

【5月末〜7末】

 

Melon メロン

フランスのメロンは小ぶりなのですぐに食べられる。デザートはもちろん、前菜にも◎

3€/pc

【7月〜9月】

 

Abricot アプリコット

手軽に買えるのでシーズン中はパクパク食べられる。皮が赤みがかると熟している証拠。タルトにしても美味しい!

3~5€/kg

【5月中〜9中】

 

Pêche 桃

白桃、黄桃、蟠桃(平たい桃)など色々な種類があります。フランス産は香り高く、サラダやデザートにもピッタリ。

安価なので、気軽に買えるのが嬉しい!

3~5€/kg (種類による)

【6~9月】

 

▶︎ぺっちゃんこな桃が美味しい!

 

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Mirabelle ミラベル

絶対に食べたい夏のフルーツNo.1!

7月ごろから出始めますが、ベストシーズンは8月〜。小ぶりで甘くて食べやすく、1kg買ってもすぐになくなるくらいです。

プルーンの仲間で、アルザス地方が産地です。(南仏で買うよりパリで買う方が安かった)

3~6€/kg

【8月中〜9月】

 

 

Prune (questche, reine claude)プルーン、プラム

色々な種類があり、それぞれ香りや味、歯ごたえが違って楽しめます。

Quetcheクエッチュ(青紫のプルーンの形), reine claudeレンヌ クロード(緑), pruneは黄色や赤紫のものもジューシーで美味しい。

 

4~9€/kg

【8末〜9月】

 

意外と夏のシーズン外のフルーツ

フランスに来てから初めて知ったのですが、

オレンジは冬がシーズンのフルーツということ!

常識??ですか?

 

フランスで食べるオレンジはいくつかの産地がありますが、太陽が降り注ぐ地中海のエリアのイメージはもちろんあったのですが、だからこそ、真夏に美味しいフルーツだと思っていました。

 

が!実際はみかんも冬に食べるのが美味しいように、12月ごろが旬の季節だということ。

確かに、クリスマスにはオレンジを使ったホットワインや料理が多く、夫たちは「オレンジの香りはノエルを思い出させる」と言っているほど!

洒落てんな〜!

 

確かに旬の時期に食べるオレンジは、甘さと華やかな香りが他の時期とは全く違います。

日本で食べるオレンジは東南アジアなどやカリフォルニアなどで採れるものも多いし、甘酸っぱいイメージですが、ヨーロッパで食べるものはものによりますが、甘い!

 

ぜひシーズンに食べたいものの一つです。

 

 

 

フランスで食べられる主なオレンジの産地

 

・コルシカ島(フランス)

・シチリア島(イタリア)

・スペイン

・ポルトガル

・モロッコ

・イスラエル

 

フランス産はイタリアに近いコルシカ島産やコートダジュールのエリアでも生産されています。

 

近隣ヨーロッパは、太陽のイメージがあるイタリア、スペイン、ポルトガル。

また、モロッコ、イスラエル産もよく見かけます。

 

我が家はほとんど、義父が推しているポルトガル産を選んで食べることが多いです。

 

▶︎詳しい話はこちらに

 

 

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旬の果物を食べること

旬のものを食べると健康にいい!とは聞きますが、健康面の効果はもちろん、

 

● 栄養価の高さ

旬の果物は、その時期に最も栄養価が高い状態で収穫されます。

例) ビタミンやミネラルが豊富

栄養価が高いため、体に必要な栄養素を効率的に摂取できる

● 味が良い

旬の果物は完熟してから収穫されることが多い。

風味や香りが最も良い状態で食べることができます。

未熟な状態で収穫されて輸送中に熟す果物に比べて格段に美味しい!

 

● コスパ良し 旬の果物は市場に豊富に出回る⇨価格が安くなる。

 

需要と供給のバランスがと、高品質の果物を手頃な価格で購入することができます。

 

● 環境への配慮

旬の果物を食べることは、輸送や保存にかかるエネルギーを減らし、

環境負荷を軽減することに繋がります。

 

地元で生産された果物を食べることで、フードマイレージを削減、

地元の農業を支援することができます。

 

● 多様な食事の楽しみ

季節ごとに異なる果物を楽しむことで、食生活に多様性を持たせることができます。

新しい果物や珍しい果物を試すことで、食の楽しみが広がります。

 

● 新鮮さ

旬の果物は新鮮、保存料や防腐剤の使用が少ない場合が多いです。

新鮮な果物を摂取することで、健康へのメリットも増加します。

 

 

 

▶︎フランスの簡単な作り置き(というほどでもないw)メニュー!

www.parisimpleco.life

 

 

 

本日もお読み頂きありがとうございました。

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