パリの片隅でブログを綴る(できるだけシンプルでエコロジー暮らし)

フランス生活、家族のことなどを綴っています。

【離乳食おやつレシピ】桜色パンケーキの作り方(卵不使用、無添加)


皆さんは赤ちゃんのおやつどうしていますか??



我が家は息子が現在1歳で大抵フルーツやヨーグルトを与えています。


手作りする時はパンケーキを焼きます。


作り置きにお出かけに便利なおやつ

お出かけにも持って行きやすく、子供一人でパクパク食べられるパンケーキを作っておくと重宝します。


もちろんお砂糖不使用、今回は卵不使用で作りました。



とても簡単なので下のレシピを参考にしてみてください。
春らしいほんのりピンク色に色づく桜色パンケーキにしました。

レシピ

☆旬のイチゴを使って桜色に
☆卵不使用


いちごの甘酸っぱい香りとバナナの甘さだけで美味しいおやつができます!

材料(直径2.5cm 40 枚分)

•小麦粉…約50g
•牛乳(粉ミルク)…50ml
•バナナ…半分約30〜40g

桜色パンケーキ用
•いちご…3個

いちごを入れると水分が出るので小麦粉の量を調整してください。

作り方

①牛乳、バナナ、いちごを混ぜて液体化する。
いちごはしっかり潰した方が良いのでミキサーをかけると早いです。
(もしくは冷凍しておいたものを解凍)


②小麦粉と①をさっくり混ぜる

あまりトロトロだと焼くときに困るので小麦粉の量を調整して下さい。


③フライパンを温める。
パンケーキの液を入れる際は、火から一旦外す。

テフロン加工なら油不使用でOKですが、少量バターをひくのもおすすめ。

液を入れるときは高い位置から落とすと、自然に丸い形に広がります。


④フライパンを火に戻す。
最弱より少し中火寄りで焼き始める。
生地にプツリプツリと泡が出てきたら裏返す。

弱火にして2分ほど焼く。

以上です。



★いちごなしでバナナだけでももちろん美味しいです!

★モチモチ感、ふっくらさせたいときはバナナを倍にしても良いです。

★中までしっかり焼けているか、お子さんに与える前に確認しましょう。


★大人にも、ヘルシーなおやつに朝食におすすめです!

保存方法について

冷凍保存の際、パンケーキが冷めるまで待つのが良いのですが、あまり時間が経つと水分が飛んで、表面がシワシワになってきます。

粗熱が取れた頃にタッパーなどで保管が経験上良いです!


フランスのおやつ事情

フランスの赤ちゃん用おやつはビスケットのようなものが多いです。

メジャーなのはboudoir という棒状のビスケット。
口に入れていると溶けるのでまだ歯が生えていない赤ちゃんでも食べることができます。


中身は小麦粉にセレアルやフルーツの粉が混ざったものにお砂糖も入っています。
材料はほとんどBioのものが多いのは安心感があります。

オレンジの香りづけにエッセンシャルオイルが配合されたものもあります!

試食してみましたが、殆ど甘さは感じないほどの甘さでしたが、ビスケットなので腹持ちは良さそうな感じです。


私は子供が小さなうちはあまりお砂糖を与えたくないので、手作りにシフトしていったというわけです。


おまけ

最後に余談ですが、
フランスでは赤ちゃんの歯固めとしてフランスパンをかじらせると聞いたことはありますか?

私は最初かなり驚いたのですが、実際に息子も(試してみたら笑)しっくりくるようで、歯固めなんだかおやつなんだか分かりませんが、気に入って食べています。


あまり月齢の小さいうちはのどに詰まらせないかと心配になるのでおすすめはしませんが、出先で愚図ってしまった時にもどこでもサッと買えるフランスパンを応急処置的に試したことがあり、その間は大人しく食べてくれていました。


ところ変わればいろんな方法があるものですね。







それでは、本日もお読み頂きありがとうございました。



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