パリの片隅でブログを綴る(できるだけシンプルでエコロジー暮らし)

フランス生活、家族のことなどを綴っています。

パリジェンヌ御用達 おしゃれホテルでは泊まる、食事する、楽しむ!

スポンサーリンク

f:id:kazokunojikan:20190317062523j:plain

フランスパリ、どのエリアで泊まる?

先日、ロサンゼルスに住む友人から久々に連絡があり、近々パリに遊びに来ることが分かりました。

彼女と会うのは実に、10年ぶりとなるのです。
日本で新卒入社した同期である私たちが10年後にパリで再会することになろうとはあの頃まさか想像もしていませんでした。
とにかく、今からその日が待ち遠しくて仕方ありません。

初めての人も2回目の人も楽しいパリ

パリを訪れるのは初めてという私の友人。
今回の滞在期間が短いことから、ここは絶対に行きたい!という観光スポットは決めているけど、ホテルがまだ決まらないので アドバイスが欲しいと、相談を受けました。
難しいのは一緒に旅行する友人の友人はすでにパリ旅行の経験があり定番は生き尽くした模様。エリアもよく知っているのだとか。

パリらしさを感じる、でも観光エリアの中心でない場所

このニュアンスは伝わりますでしょうか。
どこか旅行で観光する時、あまりに観光向けすぎるお店やエリアなどは避けてしまいたくなることってありませんか?
かと言って観光エリアから遠くにするわけにもいかない。

この感じ難しいところですが旅行に慣れている方や観光地に住んでいる方は共感されるのではないでしょうか。
私も友人も航空会社で働いていたので、旅行にはよく行っていました。電車のように飛行機に乗って旅をしていたのでそう感じるのも分からなくはないのです。

旅の思い出は大切ですし、ましてやなかなか来られない海外旅行ならそういった部分も念入りにチェックしたくなります。

ただ、そうは言ってもパリのホテルは星の数ほど存在します…!!!

私は観光客だけでなく、地元のパリジャン、パリジェンヌも気軽に利用するホテルを紹介する事にしました。

パリジェンヌ御用達ホテルがかわいい。地元民にも人気の場所です。

近年、パリらしい景観はそのまま活かした新しいホテルが次々に誕生しているパリです。
歴史ある建物はもちろんそのままに内装を有名デザイナーが手がけ、センス抜群のインテリアなどが置かれるお洒落なホテルが最近流行っています!
ブティックホテルとも呼ばれるこの新しいスタイルのホテルは旅行者のためだけでなく、地元のパリジャン&パリジェンヌ達も集まるお洒落スポットです。

なぜパリジャンに人気なのか。ここがブティックホテルの魅力!

•気取らない雰囲気
名だたる老舗ホテル、星付きやパラスほど緊張しないで過ごせる雰囲気

•みんなのためのホテル
旅行者の宿泊先という概念だけにとらわれず地元の人が寛げる空間、イベントを提供している

•レストランもこだわりがつまっている
小さなホテルと言っても美食の国フランス。ホテルの食事にもこだわりが!
私たちには嬉しい誇らしい日本人シェフがプロデュースしているホテルもあり、どこか親近感がわくのに真新しいお料理を堪能できます。

ブティックホテルはオリジナリティに溢れている。
パリを感じるお洒落な内装、テーマがそれぞれにありユニークなお部屋、図書館スペースなどの斬新なサービス

それでは、これらの魅力が揃った3つのアドレスとその楽しみ方をご紹介しています。


その前に!(前置き長すぎですね)

プチフランス語レッスン【発音編】
★フランス語では「H」を発音しません
Hotel → オテル
よろしくお願いします。

各ホテルHPはホテル名をクリックして下さい。

The Hoxton(ザ オクストン) 【2区】

パリのオクストン(hを読まない為)は18世紀からのレジデンスを改装した場所。

f:id:kazokunojikan:20190317050849j:plain:w250
ロビーラウンジは自由な空間。お茶している人もいれば1人でゆったりと過ごす人もいる。中庭のテラスも使用できる
世界的なチェーンとなっておりロンドン、アムステルダム、ブルックリンにも展開しているザ ホクストングループ。

•宿泊者以外も気軽に利用できるラウンジが素敵。
夜はライトが優しく照らされ、ムーディーな雰囲気に!

•レストラン、バーは写真左奥にあり、パリジャンで賑わっている
オシャレスポットとして流行っていますよ。

•抜群のインテリアセンス!
座り心地の良いソファーは見た目も美しい。

•99€から泊まれるお部屋あり


www.instagram.com


Maison Bréguet (メゾン ブリゲ) 【11区】


•観光エリアから離れた地元の人が集まるエリア
付近にもレストランやバー、個性的なお店も集まるマレ、バスティーユ界隈
•お部屋タイプも充実!全53室と規模は大きくないものの、1人用からスイートまでパリらしい内装と共に創り出されています
•レストラン
パリでいくつものレストランで成功を収めているシェフがプロデュース
ランチはもちろん、パリでは今断然、ブランチがブーム
•ハイセンスな書籍、映画
ホテルにはなんと専任スタッフがおり、ホテル内で借りて楽しめるもの。とてもオリジナリティ溢れますね◎

www.instagram.com

Hôtel bienvenue (ホテルビアンベニュー)【9区】

•レストランでは日本人シェフのお料理
オリジナルなのにどこか親近感わく料理が提供されます。

室田シェフはご自身がほぼベジタリアンとのことで創り出すお料理はお野菜をたっぷり使い、ヘルシーで個性的。
日本らしさも感じるお料理は見た目もまた美しい。
お料理のこと、お嬢さんとの子育て事情などがこれまた個性的に書かれているインスタグラムも必見です。

View this post on Instagram

New series ! Presenting each time a new recipe @andw_asahi inspired by ethnic restaurants in Paris that we have visited with @mlleakiko . This time spicy noodles with green peas, string beans, squids and mint inspired by the tasty noodles with fermented string beans I ate at Jixiao’s Buns. It’s in Japanese but you can always translate automatically to understand, I hope! Link in @andw_asahi bio. #recipe #foodguide #paris #asahidigital 朝日新聞デジタル&w @andw_asahi で新しい連載が始まりました。 パリの外国ごはん そのあとで ベトナムからエチオピアはたまたウズベキスタンまで、パリにある〝外国ごはん”を @mlleakiko ちゃんと 紹介してきた連載 #パリの外国ごはん 一度食べただけでは興奮冷めやらず気になる食材を調べ倒して見たり、食べた料理を独断と偏見と執念で再現して見たり毎度毎度引きずる二人。 そんな二人の情熱的な « そのあとで »をこれから紹介していきます。 第一回は前回ご紹介した焼き饅頭と麺の店Jixiao’s Bunsでビビッとやられた発酵ササゲをトッピングした麺。ササゲはインゲンでいいとして、発酵はどうする?漬けてる暇はないぜ!ならば例のアレの力を借りるしかない。口周りてらてら要員の辛香味油はどう作る?苦心のレシピを紹介しています。明子ちゃんの男気溢れる発酵ササゲ追求の旅のお話と共に是非ともお楽しみください。 #パリの外国ごはん #パリの外国ごはんそのあとで #朝日新聞 #朝日デジタル

Maori Murotaさん(@maorimurota)がシェアした投稿 -


▼ 同じくパリ在住で各方面でご活躍中の方を勝手に紹介しているページはこちら。お洒落インスタグラム アカウント必見です!
www.parisimpleco.life


• 子供が楽しめるアトリエ
カップケーキ作りなど子供が楽しめる手作り教室がホテル内で開かれます
https://hotelbienvenue.fr/ja/bogato.html

•アメニティはパリブランド!
旅の思い出になりますね、使うのをためらいそう…
www.instagram.com



▼ パリの代官山?マレでイタリア土産大量購入にはご注意…。
本格イタリアンをあえてパリで食したい方はこちらへ
www.parisimpleco.life

おわりに

パリのホテル、それぞれ魅力的ですよね。友人も絞り切れず迷っているみたいです。笑
宿泊しなくてもふらりと立ち寄るだけでも楽しめるので、覚えておきたいパリのアドレスです。
また素敵な空間を見つけたら共有しますね。

www.parisimpleco.life

それでは本日もお読み頂きありがとうございました。




にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ
にほんブログ村

プライバシーポリシー