【フランスの卵事情】生卵・TKGは食べられるのか?

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みなさん、こんにちは。フランス在住のYoco(@yoco_paris)です。

 

今日はフランスの卵事情についてまとめたいと思います。

 

海外でTKGしてますか?

 

私は、たまにやってますw

私たちのソウルフードなんだもの!とは言っても色々気をつけないといけません

 

・海外の卵ではやらない方が良い..

・TKGに対して「オェ〜」と言う周囲の人たち

・卵のカテゴリーが色々ありすぎ!

 

フランス移住した当初は卵を選ぶだけに色々困りました。

 

種類が多いし、たまに割れてるし、羽根ついてるし!!

びっくりした記憶があります。

 

 

 

 

 

【フランスの卵事情】生卵・TKGは食べられるのか?

無性に卵がけご飯が食べたくなることってたまにありません?

 

海外では日本と違うから、やらない方がいいとは聞いたことがありますが、マルシェで買った新鮮な卵の時はたまにTKGやってます。(おすすめはしてません)

 

夫は絶対に食べないしw、息子はまだその美味しさを知らないので私だけの楽しみです。

日本では一般的に生卵を食べる習慣がありますが、フランスでは一般的ではないです。

 

・生卵を食べるのは推奨されていない

・生卵は食べない文化

 

だからですね。

 

フランスでは生卵を食べることは推奨されない理由

 

サルモネラ菌のリスク

 

生卵を食べない理由は、サルモネラ菌のリスクです。

 

サルモネラ菌は卵の殻や内部に存在する可能性があり、

これを摂取すると食中毒を引き起こす危険性があります。

 

フランスの衛生当局は生卵の摂取を推奨していません。

 

⇨幸い当たったことはないですが、

卵の殻は土や羽根がついている事もよくある...

ワイルドすぎる!

 

▶︎フランス人はお腹を壊すと、コカコーラ

www.parisimpleco.life

 

 食文化の違い

 

フランスでは生卵を食べる習慣がほとんどありません

卵は加熱して使用することが一般的で、生で食べることは稀です。

 

⇨だからと言って、TKGを「何それ、オェ〜!」とか言うのは

リスペクトに欠けるけどな!

 

 

生卵食べないと言いつつ食べてるじゃん

 

フランスでも例外的に生卵の黄身を使う料理があります。

 

・タルタルステーキ:タルタル(生の牛肉)の上に生卵の黄身を乗せて食べる

・ウフ ア ラ コック:半熟茹で卵を卵置きにセットし、とろりとした黄身をパンにつけて食べる
・マヨネーズ:マヨネーズってフランス生まれなのよね、自家製で作る人もいるよね



とろりとした黄身は好きだけど、白身は生では食べないってこと!

 

確かにドロッとした白身は苦手な人も多いですよね。

 

結局食べてますやん?

 

そういえば、義家族にも半熟煮卵はとても好評だった!

 

 

 

 

フランスで卵を美味しく安全に食べるには



私たちのソウルフード卵かけご飯(TKG)は、生卵の安全性が確保されている場合に限り、フランスでも楽しむことができます。

自己責任!w

 

フランスのスーパーで販売されている卵は厳格な基準を満たしていますが、

生食に適しているかどうかはパッケージに記載されていないことが多いです。

 

せめて新鮮な卵を選びましょう。

インフラの影響で卵もかなり値上がりしているし、卵の種類によってかなり値段に差があります。

 

 

フランスのスーパーでは、実は様々な種類の卵が販売されています。

ラベルの見方を知っておくと便利です。

 

コードで品質を知る



卵にはコードが印字されています。

コードの意味を知ると、卵の品質や産地まで知ることができます。

 

【数字の意味】

 

0...オーガニック(有機農法) / Biologique 
1...フリーレンジ(平飼い) / Plein air 
2...ケージフリー(屋内での飼育) / Sol 
3...ケージ飼い / Cage 

 

当然0,1のコードのものが値段が高くて、同じ数量でも2~3€くらい差があります。

 

卵の殻にもコードのスタンプが押されています。

 

【見方】

例)0FR**00

 

0...オーガニック育ち

FR...国産(フランスで産卵)

**...産地のアルファベット

00...農場を特定する番号

 

場所まで特定できる!

 

【パッケージによく書かれている表示】

 

Bio:オーガニック卵
Ferme:農場直送
Label Rouge:高品質の保証マーク

 

箱を開ける(自分で確認)

日本だとできないと思いますが、フランスではむしろやった方がいい!w

 

・一旦箱を開けて、卵がひび割れがないかの確認!

・賞味期限のチェック

 

私は箱を開けた後、少し揺らして中身がとびてていないかチェックしてます。

割れているとくっついていて卵が動かないのw

 

たまに激しく割れている時もあるし、スーパーの陳列棚では、

賞味期限が正確に並んでないことが日常茶飯事なので、自分でチェックするのが大事なの...

 

 

⚠︎夫は何度言ってもチェックしないで買ってくるので、

・賞味期限があと2日の12個入りを買ってくる

・自宅に着いた時点で1~2個割れてる

・ひどい時は卵が漏れ出てるってこともよくあるよ〜(白目)

 

 

卵を清潔に保存する

 

新鮮な卵を手に入れたら、正しく保存することが重要です。

 

・冷蔵庫で保存

卵は冷蔵庫の中央部で保存し、温度変化が少ない場所を選びましょう。

フランス人は冷蔵庫に入れない人も多いけどね。

 

⇨フランスの卵は、消毒していないが故に殻にバリアが張られる。冷蔵庫に入れると、それがなくなるから入れないらしい...

 

 


・パッケージに入れたまま保存

卵をパッケージから出さずにそのまま保存することで、殻の保護膜が維持され、鮮度が保たれます。

 

※ただし、スーパーやマルシェの卵を入れるケースは紙製で、土などがケースについていて汚れていることもよくあるので、よく確認してください。

 



 

 

フランスで卵を安全に食べるためにやった方が良いこと

 

 

・卵を扱う前後には必ず手を洗う

⇨特に後!

子供が卵のケースで工作したいと言う時、衛生的に怪しいのでおすすめはしません

大半の卵ケースは紙でできているので、消毒などすることも難しい

 

・卵の殻を拭き取って保存

殻がすでに汚いです...せめて汚れを拭き取って保管するのが良いかも。

調理の際に殻が入ってしまうこともたまにありますもんね。

 

・器具を消毒

卵を割る際に使用する器具やボウルは清潔に保ち、使用後はしっかり洗う

 


・卵の状態を確認

これはフランスに限らずですが、割った卵に異臭がないか、異常がないかを確認して使います。

 

 

自宅で生卵を食べるときは自己責任で、徹底して安全を確認してからにしましょう。

調理して食べる場合でも、殻や卵のケースの汚れには十分注意してくださいね。

レストランでも、生卵を使用する料理を注文する際は、品質や衛生状態に注意した方が良いです。

 

 

▶︎フランスに来てから自炊率が相当高いですw

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本日もお読み頂きありがとうございました。

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