パリの片隅でブログを綴る(できるだけシンプルでエコロジー暮らし)

フランス生活、家族のことなどを綴っています。

抗生物質を飲み切らないと後にどうなるのか(推測)

あくまで私個人の話しです。
事実だけを書きますが、わたしは医療従事者ではないのでそんなことがあるんだ!くらいに読んで頂けると幸いです。

・謎の発疹が全身に‥
・息子の高熱が一週間続いている
・そう言えば3ヶ月前のあの時‥



処方された薬を飲み忘れて全部飲み切らなかった

こういうことってないですか?
うっかり忘れて、まぁいいか、治って来たしいいやと自己判断して薬の服用をやめてしまうこと実は結構ありますよね。

先日、あの時飲み切らなかったつけが回ってきたのかもと思った出来事があったのです。
いやぁ、こわいですね。
そもそもおおごとにはなっていないのが幸いなことですが、これを機にきちんと薬を服用しようと思いました。

抗生物質を飲みきらなかった為(推測)に起きたこと

かれこれ3週間、全身に発疹が出ており、処方された軟膏で治療中です。

特に手の平と足の裏がひどく、手の内側全面が発疹が出たあとから皮が向けてボロボロになっています。
足の裏は荒れてはいないですが、体温が上がると痒みがありプツプツが至るところにできています。

▼パリで皮膚科を探し、日本人の先生に診ていただきました。
診断結果としては皮膚の病気の1つであるジベル薔薇色粃糠疹(ひこうしん)ではないか、と言われていました。

www.parisimpleco.life

この診断の数日後、先生から直々にお電話がありその日複数の可能性を調べる為に血液検査を行ったうちの一つが結果が遅れて入ってきた旨連絡がありました。
しかもその結果がよりによって「陽性反応」だったのです。

全身の発疹の原因

皮膚の病気の1つと思われていましたが、溶連菌を患っていたことが判明しました。
この病気をご存知の方は少し疑問に思われるかも知れませんが、全身の発疹が発生することも時々あるようです。
子供がよくかかる病気としても知られていますがその場合、発熱や喉の痛みなどの症状が多いようです。
私は発疹が発生する前後もしばらく熱を出したことがなかったのでまさか、という感じでした。

息子一歳半が一週間の高熱を出す

息子が生後初めてこんなに長い間熱が出ているのは、完全に私のせいじゃ‥ととんでもなく責任を感じてしまったのですが、結果として息子の検査結果は「溶連菌陰性」でした。

息子の保育園の新学期が始まったばかりでいろいろ菌を貰ってくる時期ではあります。
新学期以降は毎週末熱を出しているのでまた同じような感じかなと軽く考えていました。
いつものように翌日には回復するだろうと思いつつも、40度という高熱はとても心配になっていました。
翌日もまたその翌日も続いておりかれこれ5日。2日目の時点で小児科で診てもらうとカゼですねと。喉が赤くなっています。熱が5日間は続く可能性があります。と言われ、5日間も看病かぁ‥と正直なえていました。

夫は4日目にして耐えきれず(とても心配性)小児科専門がある救急へ連れて行くことにしました。
そこで思わぬことを言われて、いろいろ繋がったのです。

息子の先生に聞いた意外なこと

救急と言っても3時間待ちました。
待っている大人も辛いですが、グッタリした子ども達を見るととてもかわいそうになります。たいてい不機嫌で泣き叫んでいる子も多いですし。

今回は時期的にも同じ様な高熱が続いている症状の子が多かったように思います。
というのもあまりに長い待ち時間で、近くで待たれていた二家族とお喋りしてみたら、お子さんたちが息子と同じような状況と分かり意気投合してしまいました。
楽しく談笑し、退屈せずに済みました。(笑)

ようやく自分たちの番がやってきて、お隣さんたちにも別れを告げ、先生とお話しすると、息子の熱と私の溶連菌は無関係だと判ったのと同時に、私の3ヶ月前の出来事を思い出す羽目になりました。

薬を飲み切らなかった事実と病気と過去

息子を診てもらったあと、私の溶連菌については先生曰く「例えば抗生物質を飲みきらないことがあると、菌が死ぬどころか体内で停滞するという事があります。ある時、突然体に影響が出ることもあるんですよ。最近抗生物質を摂取した事はなかったですか?」と。

夫はハッとして、とっさに質問していました「それどのくらいの期間あり得るんですか?」
先生「数週間前でもあり得るし、3ヶ月前でもあり得るわね」

私は先生のフランス語を聞き取るのに必死でピンときて無かったのですが、今から3ヶ月前、夫→私の順に風邪を引いたことがありました。

夫も私も熱を出し、喉にプツプツと発疹が出来ていました。
その時抗生物質を出されたのですが、私は自己判断で最後のいくつかを飲まずにいたんです。
夫にその時「抗生物質は最後まで飲まないとだめだよ」と確かに言われていたのですがまさかその後こんなことになるとは知らず‥
疲れが溜まったり、免疫力が弱まったところに一気に襲われた気分です‥。
確かに皮膚の病気の1つと言われていた段階でも日本人の先生が同じ様なことを仰っていました。

何か病気になると、原因が知りたかったりするし皮膚が突然荒れるには理由があるのだろうと思ったのですがこの病気は原因がハッキリとしていないと言われていました。
つけくわえて先生が「過去に患った病気などの菌が僅かに残っていたりすることがあって、それがある時に発疹になって現れたりすることがある」と。

そのまんまじゃないか。
いや、厳密には分からないんですが、心当たりは有りまくり。
ひとまず息子へ影響を与えてなかったことへの安堵と思わぬ事実を目の当たりにして驚いた日でした。

最後に

私は医療従事者ではないですから特にアドバイスは出来ませんが皆さんもどうぞ、お気をつけ下さいね。

説得力ある記事を見つけました。
ore-shika.com

これからは気をつけます、私も。

▼他にこんな記事を書いています。
www.parisimpleco.life
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本日もお読みいただきありがとうございました。

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