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2歳の誕生日プレゼントを息子に選ばせたら

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こんにちは、息子が先日2歳になりました。
親の私たちからのプレゼントは息子に選んでもらったら、いろいろ分かったことがありました。

・2歳でも好みをちゃんと表現できる
・「親が与えたいもの」になってない?
・まだ2歳、されど2歳の選んだもの


2歳の誕生日プレゼントを息子に選ばせたら


先日、家族でお店に行きおもちゃコーナーで息子の2歳の誕生日プレゼントを買いました。

もともとはネットで買うつもりで、夫と話し合っていましたが、あれもこれもしっくり来ず決めかねていました。
せっかくなら息子も一緒に選んでもらおうと、と言っても意思疎通はまだまだ難しいのですが、おもちゃコーナーへ連れて行きました。

さすがにおもちゃが見えてくると、テンションが上がってあれもこれも立ち止まって、手に取って大興奮でした。
いたずらはしなかったので良かったですが目は絶対に離せませんね・・

結局、息子が選んだのはフランスでも大人気のプレイモビル(Play mobil)でした!

よくレゴと比較されたりしますが、プレイモビルはブロックで組み立てると言うよりは、テーマに合ったお人形とセットを組み合わせて遊ぶスタイルです。

ご存知ない方の為に詳しくはこちらからどうぞ。
www.parisimpleco.life


わたし個人的にはその世界観は好きで、コレクションが増えてちょっと嬉しいと言う本音もあります。

夫が選んだプレゼント

一通りおもちゃコーナーを見て、夫がこんなのどう?と提案してきたものがありました。

電子絵本と言うのでしょうか、音の出る絵本で、単語が書かれた絵をタッチすると、フランス語や英語で発音してくれたりするいわゆる知育系のおもちゃですね。
言葉を日々習得する息子に確かにちょうどいいのかも、ただわたしは「また電池のおもちゃか〜」と言う思いもありました。

息子のおもちゃにはあれもこれも電池が必要で大体どれか切れているし、それぞれ電池のサイズも違うし結構消費量もすごいのであんまり乗り気じゃなかったのです。
現実的な考えで面白くないですよね・・。笑

まぁそれでも息子が食いついて遊ぶならいいんだけど、と思っているとあれ??

イヤイヤ期の2歳児の主張は意外と伝わる!

2歳前後と言えば何でもイヤイヤ言う難関を通る大変な時期ですね、我が子ももちろんなんでも「Non!」と言い始めています。

やっぱり自我がだんだん出てきたなぁと思わされれる日々ですが、今回のプレゼント選びではプラスの意味で2歳の主張の強さを知ったような気がします。

夫が提案した電子絵本は実際に息子が試して遊んでは見たものの、どうもしっくり来ていないんだなと言うことが夫も私もわかりました。

と言っても他にプレゼントの候補はないし、「もうこれでいいんじゃない?」なんてちょっと投げやりになっていて、その場を離れようとすると、息子自らおもちゃコーナーのある場所へスタスタ戻って行きました。
(ベビーカーから出して少しだけ歩かせていました)

それが冒頭にも書いたプレイモビルコーナー。
確かにさっき一通り見た時にあれこれ触っていたのは知っていましたが、息子はそこまで自力で戻ると「ぞーさーん!」と何度も口にし始めました。

結構上の方に陳列されているゾウさんのプレイモビルが気になっていたようでした。

手に持たせてあげるともう離さない!
「ぞーさーん!」とまた繰り返してこれは明らかに気に入っているんだなとわかりました。笑

私はちょっと感動すら覚えて(親バカですみません)ちゃんと欲しいものを分かっているし、主張できるんだなと感心してしまいました。
ただ、お誕生日プレゼントにしては割と安上がりすぎちゃうので(1,000円しないくらい笑)もう一個何か買ってあげようよ、と言うことになりました。

すぐ隣にレゴもあって、ミッキーやトイストーリーとのコラボした可愛らしいレゴがあり箱を渡してみると「ビッキー!(ミッキー)」と言ってテンションは上がっていたものの、なんだろうこれまた数秒後には「ぞーさーん!」に戻るのです。
少し大きめの(プレゼント感のある)プレイモビルも見てみると、またあるキーワードが飛び出してそれを2つ目として買うことにしました。

それが「トボゴーン!(滑り台)」。
知ってる単語連発してるだけでは?と思いつつ、滑り台が入った公園セットにこれまたロックオンした息子。
夫も「じゃあこれだね」と息子を尊重していました。

まさか本当に自分で選ぶとは思わず、息子の成長ぶりに私たち夫婦は驚かされたのでした。

にしても、主張は立派だけど選んだ物はまだまだ単純と言うか、2歳ってまだまだ小さいんだなと、背伸びしすぎていた親の私達はやや反省さえしました。
プレイモビルは本当によくできているし、息子が選んだplay mobil 1.2.3シリーズはパーツも大きめで安全に遊べるのでもちろんなんの問題もないのですが。
自宅にもいくつかあるので、いろいろ組み合わせて遊べているので良かった。
他にもこんな種類を持っています。
ちなみに息子が使っているのは1歳半から対象の「プレイモービル1.2.3」と言うシリーズ。4歳以降はパーツが細かくなっているので今はこのシリーズで良い感じです。

バスの乗客とスーツケースまである!お人形がカチッと座席にハマるのが好き。タイヤの動きもかなりスムーズです。
その他に、ヘリコプターも持っています。

こんなのもあったら楽しそう!作りがとても精巧で大人も気づいたら遊んでしまうのです・・。



成長の証 イヤイヤがやってくるけど乗り切ろう


今回のプレゼント選びの前に「来年3歳は言葉で欲しいものも意思疎通を図れるだろうなぁ。そうなる2歳親が選んであげられる最後なのかな」なんて思っていたのですが、結局は息子は自らで決める力がすでに備わっていました。
気分だったり、たまたま選んだように思えただけかもしれませんが成長は本当にあっという間なんだと改めて感じられました

親は自然と「勉強になるから」とか「イマジネーション能力を鍛えられるから」みたいな気持ちでプレゼントを選んでしまいがちなのかもしれません。
もちろんしいては本当に子供達の為になるんでしょうけれど、同時に子供に選ばせてあげるとか、決定を委ねるのも親としては最終的に喜ばしいし悔いない結果になるのではないでしょうか。
子供の誕生日プレゼントなら、子供が喜ぶのが一番ですものね。
息子は自分で選んだおもちゃをとても気に入っていましたし、私たちも喜んだ姿を見たのでとても誇らしげでした。2歳とは言っても、その辺りの感情は意外と感じ取っているのかもしれません。

イヤイヤはまだ始まったばかりでこれからますます難しい時期に入っていきますが、ネガティブな方ばかりでなくその中で主張している子供達の成長にもきちんと着目していきたいなと感じたのでした。

私たちの体験によりママパパ達がポジティブに感じてくださったら幸いです。

【プレゼント選び まとめ】
● 思い切って子供に選ばせてみる
● 親が与えたいものを意識しずぎない
● きちんと選んだら褒めてあげる


本日もお読みいただきありがとうございました。

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